お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂2

似鳥航一 / メディアワークス文庫
(36件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
3
8
16
2
1
  • 和菓子のお嬢様の正体に迫るか

    東京の下町、浅草が舞台
    若くして店を継いだ若い和菓子職人と
    和菓子のお嬢様が身の回りに起きる騒動を解決していく

    前巻で残された気になる宿題
    この巻で明らかになるかと期待をして本を開いたのですが
    心の部分はお預けでした
    それでも和菓子のお嬢様の正体が少しだけ明かされ、ますます気になるところ
    あのシリーズをなるべく意識しないで読んだので違和感もなくなってきたので
    次巻を期待しながら待ちましょうかね

    続きを読む

    投稿日:2015.02.14

  • 和菓子って奥深いですねぇ

    昔、ちょっとやんちゃしてた仁君。でも、和菓子の事が大好きで、人知れず努力して確かな技術を習得してきた。両親の死によって、若くして店を継いだが、昔馴染みの人たちに支えられ、店を続けている。仁が、和菓子で悩んだ時に、そっと現れ解決のキッカケをくれるのが、「和菓子のお嬢さま」の葵ちゃん。和菓子の知識が豊富で、五感が鋭い。でも、ちょっと天然。こちらからは、連絡が取れない謎めいたお嬢様。1巻も2巻も物語は、身の回りに起こる日常で、「こんなこと、あるある」ってお話ですが、それがまた、ホッとするところでもある。今回、葵ちゃんの謎が少し解けそうで、やっぱり解けない。ちょっと不完全燃焼気味だが、また、次の巻に繋がるんだと思って、楽しみに待ちます。読んでて、嫌な人が出てこない。
    浅草の風景や、人情、和菓子の知識も散りばめられ、心が、ポーと温かくなります。
    続きを読む

    投稿日:2015.04.14

ブクログレビュー

"powered by"

  • 炙りさーもん

    炙りさーもん

    2巻まとめて買ったので読む。1巻同様、見飽きたキャラクターと見飽きた内容で個人的には面白くない。葵という子の謎を引っ張るのは小説として如何なものか。本来1巻目である程度描くべきでは?長く続いているようだが、こういうやり口だからなのか。続きを読む

    投稿日:2019.04.27

  • be-san

    be-san

    前作に続き、印象はやはり「美味しんぼだなぁ」(^ ^;

    それが「悪い」と言ってるわけではない(^ ^;
    あれだけ売れた作品なのだから、イコール王道で、
    それと印象を同じくするのは、悪いことではない。

    ただ、あまりに善人しか出て来ないのは、
    現実感が薄い気はする。

    別にドキュメンタリーじゃないので、
    現実感がなかろうが構わないとも言える(^ ^
    実際「読み物」としては、楽しく読めた(^ ^
    美味しんぼも嫌いじゃないし、わし(^ ^

    とても楽しく読みましたが、あえて難癖をつけてみると、
    「もう読者にもバレバレのネタを引っ張りすぎ」
    なきらいがある、ということでしょうか(^ ^;
    気を持たせた割には、予想通りでしかなかった、
    みたいな展開がやや多い印象で(^ ^;

    おそらく、本来想定している読者が、
    もっと子供なんだろうな、と(^ ^;

    すんませんね、おっさんが難癖つけて(^ ^;
    でも、続編も買いましたことよ(^ ^;
    続きを読む

    投稿日:2018.11.04

  • ゆづき

    ゆづき

    題材がだいすき。シーンの展開の時の会話や回想に入る時の地の文他、全体的に文章が拙く感じられて、読んでいて辟易したりつらかったりすることが度々あった。一巻のことをそういう風に記憶していなかったから驚いた。それさえなければ凄く楽しめて良いと思う。。作品はすきだから今後に期待したい。実際にあるお菓子について、登場人物の好みにしても、強く、不味い、って言う台詞もちょっと引っ掛かった。一巻の時は蘊蓄とセットになっていたから問題なく受け入れられたのだけれどなあ。。食べ物を粗末にするシーンも抵抗があった。。続きを読む

    投稿日:2018.10.17

  • shaadi

    shaadi

    だんだんと、葵さんの正体がわかってくる感じ。
    時間をかけて葵さんを知ろうとしている仁が、本当にいい人だなと思う。

    桜餅…私は桜味が嫌いなので、あまり好んでは食べないのだけど、和菓子ってやっぱりいいな、と思う。

    一番好きな和菓子、なんだろう…
    私は、くずもちかもしれない。
    続きを読む

    投稿日:2018.09.07

  • anzusyoko

    anzusyoko

    このレビューはネタバレを含みます

    前巻に引き続き読みやすかった。
    栗田の詮索しない感じが良い。

    葵さんは苗字だと思ってた。
    マスターの人脈がよくわからんな。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.08.20

  • species5618

    species5618

    このレビューはネタバレを含みます

    東京には粟おこしないのですね
    ♪またのお越しを待ってます、岩おこし、粟おこし、またお越し♪
    って誰だっけ?

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.02.13

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。