松浦弥太郎の新しいお金術

松浦弥太郎 / 集英社文庫
(9件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • いつでも初心者

    いつでも初心者

    ちょっと内容が古臭いと思った。

    初めて松浦弥太郎さんの本で反発的な気持ちで見てしまった。
    たしかに、お金さんに対する心得は本当に大切でお金さんに対してそのような気持ちがないと増えていかないよっていうのは確か。

    しかし、この本はほとんど使うに絞られてる上に使う(消費、浪費、投資)の中でも投資だけど本質的にはどうなんだろうみたいなところもある。

    お金さんを増やしたいって思ってたらこの本は別に読まなくていいと思う。
    このような心持ちは大切だけどね。
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    投稿日:2020.06.12

  • ま

    0117
    2019/05/23読了
    お金を友達として扱う…お金さんと呼ぶ…新しいな…。
    呼び方はともかく、財布を大事にするとかレシートを溜め込まないとか、すぐにできることはある。
    計画することもなるほどなと思った。
    この計画はお金だけじゃなく、時間とか将来のこととか、どう生きたいかにもつながること。どう生きるかを考えると自然とお金の使い方を考えることにもなるんだな。
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    投稿日:2019.12.28

  • 橘

    松浦弥太郎さんの言葉はいつも、不思議とすっと入ってきます。
    なかなか人と話さない「お金」についてのこの本も、穏やかな気持ちになりました。
    「消費、浪費、投資」「これは自分に似合うだろうか?」はお金を使うときにいつも心に留めておきたいです。
    「好奇心の木を枯らさない」「なんでも素直に試してみる」も。
    冒険がしたい、と、メイド喫茶に行ってみた松浦さんのような好奇心とフットワークの軽さを持ちたいです。
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    投稿日:2018.06.02

  • mica☆

    mica☆

    とにかくお金さんと仲良くなりなさいという事が書かれてる。

    貯蓄術や投資についての事を学びたい人には、
    ちょっと期待外れな本かもしれない。

    投稿日:2018.05.01

  • negatebu14

    negatebu14

    初めて読む著者ですけれども、割とよかったかな…? とにもかくにも毎日をすごく丁寧に生きているんだなぁ…と思わせるような文章でしたね…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    著者は二年に一回かな? 「お金さん」のために財布を変えるんだそうな…あとは風水だかなんだか知りませんけれども、お金を呼び込む「気」を入れるために財布を変えるんだとか…なんだか宗教臭いとか思わないでもないですけれども、僕的にはこういうゲン担ぎっていうのかな? そういうのしたくなる気持ちはわかりますよ! ってなわけで、僕は別段宗教臭いなんて思いませんでしたけれども…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、そんなわけで…僕も財布の中のお札を「裏表・上下揃えて入れる」ところから始めようかな! みたいなことを思うくらいにはこの本に影響されましたねぇ…。

    「人を喜ばせるため」にお金を使うということが大事みたいなんですねぇ!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    ↑いわゆるお金持ちの人は皆そうみたいですよ…あとはいくつになっても好奇心旺盛な人が多いんだとか…まあ、ともかく参考にしてみたい項目がたくさんありましたねぇ…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー
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    投稿日:2017.05.12

  • hal

    hal

    お金を手に入れる、というよりは、お金を味方につけるという感じ。
    自分のなかに従業員を雇う意識は新しいかな。

    投稿日:2017.01.30

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