「引き寄せスパイラル」の法則(大和出版)

奥平亜美衣 / 大和出版
(12件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
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ブクログレビュー

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  • らにしみず

    らにしみず

    吉本ばななさんのとの共著で興味を持ち、読んでみました。
    「できる範囲で、常にいい気分を心がければ、いいことが引き寄せられる」
    ということを一貫して 書かれています。優しい言葉ですし、とても読みやすい。
    考え方も納得ができるものなので、地道に、たまに続けていこうかなと思います。

    …というのも、「よし!この考え方実行するぞ〜」と気合を入れてのぞむと
    絶対に揺り返しのようなものが来て
    「もう、なにがなんでもどうでもいいわい」という
    気持ちになる瞬間があるのです。前読んだ引き寄せ本でもそうなりました。

    なにごとも、「人の考えを自分の考えにあてはめる」ことは
    ある程度毒のあることなのだろうと思います。バランスが大事ですね
    続きを読む

    投稿日:2018.07.19

  • raramin

    raramin

    再読。
    なかなかすぐに自分を肯定し愛して認めるというのは難しいかもしれないけど、
    まず「自分に意識を向ける」というのはやりやすくて良いなと思いました。

    ○自分が良い気分でいられる思考を選択し
    他人や外のことよりも、自分のことや夢、望みを考える。
    ○いつでも自分の味方になり自分を認める。
    ○心からの喜びを感じる方を選択する。
    ○望まない人、出来事はスルーする(出来ないときは自分を観察する)。

    上記を胸に留めて生活したいと思います。
    続きを読む

    投稿日:2017.04.22

  • kazuya2078

    kazuya2078

    「引き寄せ」について、既に数冊読んだ上で本書を読みました。
    「引き寄せの法則」自体について、目新しいことは書いてありません。「エイブラハムとの対話」などの方が詳しく書いてあります。
    本書の特徴は、法則を日本人に分かりやすく説明してくれているところだと思います。ザ・シークレットやエイブラハムとの対話などの洋書は、日本人には取り組みづらいと感じられる面もあると思います。そうした要素を紐解き、「こういった理由で必要なのですよ。」と日本人目線で説いているのは、非常に好感が持てる内容だと思いました。
    ただ、後半部分が前半部分の重複になっているところが多く、読み進めていくと少しダレていきます。「重要なことは何回も言う。」という意図があって、こうした構成にしてあるのかもしれませんが、私にとっては後半部分はあまり必要と感じませんでした。
    続きを読む

    投稿日:2017.02.26

  • おにくだんご

    おにくだんご

    「引き寄せの法則」を学びたくて購入。
    具体的な方法論というよりは、考え方や捉え方についての記述が多かった印象。
    ともあれ、ベースとなる部分だと思うから学べて良かった!
    次は方法論とか実践についてピックアップされた本を探してさらに深めていきたいな^^続きを読む

    投稿日:2016.06.22

  • sgao

    sgao

    このレビューはネタバレを含みます

    いいことが幸せにしてくれるのではない
    自分が自分を幸せにする

    だからいつも自分がいい気分でいる必要がある

    引き寄せの法則=自分と同調するものが自然と引き寄せられる

    自分が幸せの状態にいる必要がある

    いいことがあったから幸せになるのではなく
    自分が幸せだからいいことが起こる

    まともな人だったらこうよ。ふつうは・・・=
    こうしなさい。そうすれば、私が気にいるから。私の気分がいいからね。

    他人がどう思うか、他人にどう評価されるかは自分の本質と何の関係もない
    自分を好きになるのに他人は関係ない

    自分の考えや行動を自分で決めたことを褒める。
    決めた自分を信頼する

    いい気分になれる思考の選択力×自己肯定力=望む現実の引き寄せ力

    自己肯定力は人から与えられるものでなく自分の内側から起こるもの

    自分を否定するのではなく、まずは「そう思っているんだな」と確認する
    その思いを修正する必要はない
    判断を入れずにただ自分の本当の気持ちを知る

    出来るかどうか、許されるかどうかではなく
    自分がワクワクするかどうか

    他人が向けてきた否定、批判は相手の問題であり相手の自由。どうすることもできない部分であり、そこに悩んでも仕方ない

    自分がどういう人間なのか他人の判断に委ねてはいけない

    他人を愛するということは、相手の自由を尊重すること
    相手を自由に開放してあげる

    変わりたいと思うのは今の自分を否定する行為
    変わる必要はない。
    素晴らしい自分を思い出せば良い

    おち込んでしまう時はある。
    それは仕方ない。
    でも、少し落ち着いたとき、そこから自分の思考の選択しだいでどんな未来も創っていけることを思い出そう

    失敗なんて存在しない
    その時失敗だと思えることが起こってもそれは通過点
    失敗した時点で時が止まることはないのだから
    次の展開が必ずある

    人生でやるべきこと

    自分を喜ばせること。
    使命なんてものはない


    誰かの役に立つために、だれかの期待に応えるために別の人間のようになる必要はない。振舞う必要もない

    欲しくても買えないもの

    いいものに出会った。今は無理だけど、いつか手に入るだろうな

    自分を観察すると負の連鎖は止まる
    自分は悲しいのだな
    自分は辛いのだな

    自分を好きになれない状態の時、ほかの人と比べてない?

    平均像を満たしたら幸せになれるのではなく、自分で自分のやりたいことをやりつつ生きていくのが幸せ

    平均像って何?
    まともな人間がいないと同時に平均像もいない。
    そんなものと自分とをくらべて一喜一憂しない。
    違いとは優劣ではなく個性

    自分を肯定できないとき
    自分の人生に対してこうなりたいと思う姿勢、自分の人生に興味を持っていることに自信を持つ
    前向きな気持ちを持っているということに自信を持つ
    人生を良くしたいと思っていることに誇りを持つ

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.03.21

  • Ayako

    Ayako

    これはちょっと何回か読みたいな。1回読んだだけでは、確かにおお…って思うところも沢山あるけど自分の中に定着するまで時間がかかる。宇宙の話は、ちょっとわたしにはまだ理解ができなかったというか、そっち系の話か…と少し萎えてしまったので、もう1回読んで理解したいと思います。でも、思考を選択する、というところはなるほどと思った。良いフレーズが多々あるのでメモろう。それから、わたしが読んだのが初版だったので仕方ないと思うけど、誤字脱字多すぎやしませんか?申し訳ないけどこんな簡単なところも気付かないなんて出版社って何なの?という気持ちになりました。続きを読む

    投稿日:2016.01.10

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