ザ・ゴール コミック版

エリヤフ・ゴールドラット, ジェフ・コックス, 岸良裕司, 青木健生, 蒼田山 / ダイヤモンド社
(88件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
15
43
16
1
0
  • とりあえずさわりだけ

    ザ・ゴールの書籍は電子書籍になる前から買っていたのだが完全に本棚の肥やし状態。本書でどれだけ本編の内容を網羅できているのかは未知数だけどエッセンスだけは学べたかも。読書時間約1時間。すんなり読了。

    投稿日:2015.01.03

  • マンガだけど、エッセンスをすんなり分かった気にさせてくれる。ストーリーも面白いのでビジネス書嫌いでもOK。

    普段ビジネス書は全く読みません。でも、この本はタイトルに聞き覚えがあったのでマンガなら苦痛じゃないかも、手にとってみました。だいたい40分~60分くらいで読めます。言葉の定義が分からずに前のページをめくって再確認したり、難しい数式が出てきたりということもありません。読みやすく、すんなりエッセンスが頭に入ってきます。製造業の工場が舞台で、「業績改善しないと工場閉鎖するぞ!」という危機から話が始まります。その危機を脱出して最高の利益を稼ぐまでのストーリーなのですが、その論理的な思考体系を学べる本でした。「何のために工場を稼働させるのか?」という根本的な問いから始まり、「利益の源泉は実はボトルネック工程にある」という一見逆説的な話に展開していきます。原書を読んだ方は不要かもしれませんが、気楽に仕事脳を刺激するにはよいかもしれません。続きを読む

    投稿日:2015.02.04

  • 書籍版のエッセンスが詰まっています

    書籍版の「ザ・ゴール」のエッセンスが詰まっていると聞き、手にしました。

    私が理解したのは、

    ゴール、という目標に向かって最大のアウトプットを出すために、全体最適の視点で業務フローのボトルネックを改善していく

    ということです。

    これを制約理論というそうですが、抽象的な概念をビジュアルを通して手軽に読めるのはとてもありがたく思います。
    続きを読む

    投稿日:2015.01.25

  • エッセンスを詰め込んでいるので短時間で読めるのがありがたい

    日本語訳ができたときに、購入してから何回も徹夜で読み、会社に行くのが楽しみになった本のまんが版を読ませていただきました。エッセンスを詰め込んでいるので短時間で読めるのがとてもありがたいです。ドラムバッファロープの考え方にもっていくのに直球的なストーリーという感じはありますが、TOCの考え方を思い出すのにとても良い時間を過ごせました。世界中で、本を読んだだけで、コンサルなしで会社が全体最適の考えの元に改善してしまう実例がゴロゴロでたという、とっつきやすい理論で、シックスシグマやトヨタ生産方式よりまず読んでみるべき一冊です。続きを読む

    投稿日:2017.02.21

  • コミックなのでとても分かりやすいです!

    主人公の新城工場長は、所長を務める赤字工場を3ヶ月で立て直すよう、本部長から言い渡されます。
    工場閉鎖まで3ヶ月! 偶然出会った恩師にアドバイスを受け、部下や同期の営業本部長、家族までも協力者となり、継続的な利益を出す工場への改革に立ち向かう。
    小説版で専門用語が羅列されると私の頭の中が停滞してしまいますが、コミック版ならではの分かりやすさのお陰で理解を深める事が出来ました。
    "ザ・ゴール"を手短かにざっくり知りたい方にお勧めします。
    続きを読む

    投稿日:2017.03.21

ブクログレビュー

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  • shootsu

    shootsu

    書籍のザゴールを読んだ後に、思い返す意味もこめてコミック版を読んだが、これまた、しっかり、要点がすべてまとまっていてわかりやすかった。書籍と比較すると圧倒的に読みやすいので、書籍を読む前に読むのもいいと思うし、書籍を読んでから、読み返しても効果的だと思った。
    この工場を舞台にした、ザゴールの理論を、工場以外のビジネス現場にどう転用できるかを考えていきたい。まずは、ビジネスのプロセスを把握して、そのプロセスの中のボトルネックをみつけること、ボトルネックにあわせて、プロセスを再構築することができるかどうかなのかなと思う。
    続きを読む

    投稿日:2021.02.04

  • ニャリスケ

    ニャリスケ

    いい学びになりました。
    これはシステム開発のプロジェクトにも応用できますね。ボトルネックに目を光らせていきましょう。

    投稿日:2021.01.03

  • Sunday

    Sunday

    生産管理の工程を「スループット」「在庫」「業務費用」の3つで評価する。
    この観点は目から鱗で納得だった。
    かなり昔の本という事だけれど、今大企業のほとんどに入っているERPシステムはどう評価しているのだろう?

    #生産管理
    #ビジネス書
    続きを読む

    投稿日:2020.12.28

  • おりな

    おりな

     こういう本って漫画にすると一段と理解が深まると思う。
     ザゴールは何かをちゃんと突き詰めて考える事の大切さを理解した。独自の三つの判断軸「スループット」「在庫」「業務費用」で見れば工場の出入りがわかった。
     継続のために地道なボトルネック探しも重要だと感じたし、これは他の仕事にも活かせる理論だと思った。

     ハイキングの例がめちゃくちゃわかりやすかった。あとあの女の子頭切れる人だなぁ、と笑

     →でも、世の中の上司と言われる人たちは、みんなが一生懸命に働いている職場を理想としている。言い換えると、サボってる奴がいない様に。
     本から言える事は、職場には、少々サボってる奴がいるぐらいが、丁度いいってことか?と考えさせられたよ。
    続きを読む

    投稿日:2020.12.24

  • gbh10103

    gbh10103

    工場の生産性を如何に上げていくか。一般的なビジネス指標ではなく、現場の流れがわかる指標で測定していくことが大事。

    投稿日:2020.12.21

  • みん

    みん


    自分は工場での製造などを担当してるため、当時同じような発言を上司がしていて意味がつまらなく不満でした、、
    しかしこちらを読むとすごくリンクしてる部分があってまだ理解してないがこれからの仕事に関心を持てるようになりました。
    これからはもっと日常生活に何か繋がれるようにできないかを意識をしていきたいと思いました。


    続きを読む

    投稿日:2020.12.14

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