内なる宇宙 上

ジェイムズ・P・ホーガン, 池央耿 / 東京創元社
(24件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
3
6
8
2
2
  • 高度に発達した情報とは何か

    高度に発達した情報とは何かを問うもの。
    高度に発達した情報は、それ自体が宇宙を構成し尚且つその世界で生命も発生させるのか。
    作家は新たな題材を読み手にぶつけてきた。
    兎に角、毎回作家には驚かされるのである。続きを読む

    投稿日:2015.07.25

  • 四作目の最初

    色々伏線が在るなぁと感じながら読み進みます。
    巨人シリーズ第4弾です。
    メインのキャラは変わりませんが、それを支える登場人物が謎また謎のキャラクターです。
    今回は二つの世界が存在しているようです。
    つの惑星ではなく世界であることがポイントな気がします。
    前半だけではまだこんがらがった状態です。
    きっと後半でするするっと解けて行くのでしょう。
    期待満載過ぎて?現状の評価は低めです。後半の感想を持って変更あるかもです。
    続きを読む

    投稿日:2016.07.15

ブクログレビュー

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  • なゆた

    なゆた

    イマイチ感はどうしても拭い切れない。いっそのこと全く別のシリーズ物にすれば、いくらか良かったかも。これはこれで十分佳作だと思うけど、どうしても「星を継ぐもの」の続きだと思って読むからね・・・。とは言え、下巻へ。続きを読む

    投稿日:2019.10.18

  • ヒューイチ

    ヒューイチ

    前作の架空戦争で敗れ去ったジェヴレン!
    惑星全体をカバーする電子頭脳のジェヴェツクスを取り上げられて宗教団体が乱立し混迷を極める惑星となっていた!
    暫定統治官のガニメアンのガルースはかつての友で戦友のハント博士とダンチェッカー博士に助力を求める!

    久々に読んだガニメアンシリーズ!ヒロインが代わっているのと皆んな少しずつ出世しているぐらいで程々変わりなし。

    映画のマトリックスに共感が持てる方にオススメ!

    シリーズ最長編!下巻に続く!!!
    続きを読む

    投稿日:2019.05.11

  • macmarry

    macmarry

    このレビューはネタバレを含みます

    2.5
    待望の続編としての4部作目。架空戦争に敗れたジェヴレンでの政治宗教団体や空想世界漬けの蔓延に端を発した展開。ウィザーやジェヴェックスと人の意識の根底の接続による仮想世界と新たな世界。これまでのサイエンス感は若干薄れ、理解しづらい感じ。かなり読書ペースが落ちた。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.04.30

  • jinma46

    jinma46

    当初の科学ミステリ路線が衝撃的だっただけに蛇足なのではなかろうかという思いが拭いきれない。下巻でスッキリさせてくれることを望む

    投稿日:2019.04.01

  • dekadanna

    dekadanna

    面白くて一気読みの勢いだ。三部作が終わり、既にネタ切れかと思っていたが、面白い話の世界観にはまだまだ広がりがあるのだと感心した。

    投稿日:2018.11.12

  • ayumiya

    ayumiya

    “星継ぐ”三部作のその後の話。科学ギミックはふんふんふんと流し読み、かる〜い足取りでハッピーエンドに導かれるべし。痛快冒険物語。

    投稿日:2017.09.21

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