割合で覚える和の基本

村田吉弘 / NHK出版
(6件のレビュー)

総合評価:

平均 4.6
4
0
1
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • manekineko76

    manekineko76

    煮物はこの割合、乾物はこの割合といった具合に素材や調理方によって、どの割合が味が決まるのかとても分かりやすく教えてくれる。

    小料理屋の調理方ではなく、家庭で作るのだったらこの方が簡単でいいとかプロの技が入りつつも手間をかけずに最も美味しそうなレシピを提示してくれているがありがたい。

    まだ作ってないが、この先覚えておけば間違いなく役立つものばかりだと思った。

    この著者の他の本も読んでみたいと思う。
    続きを読む

    投稿日:2015.12.06

  • so

    so

    和食での出汁と調味料の関係について基本的理解に資する。シンプルに考えてよいことと、こだわったほうがよいことの識別。料理酒不要論(使うならまともな日本酒を使うべし)。写真が美味しそうに撮れてる(原寸大?)。料理本は片手でめくれるサイズが希望だが、本書も大判な点が不満。続きを読む

    投稿日:2012.10.20

  • 掛谷拓也

    掛谷拓也

    ◆京料理店「菊乃井」三代目主人 村田吉弘さんが書かれた味付けについての本。昔に比べるとレシピを調べるのは簡単になった。レシピ本も手元にたくさんあるし、ネット上にはクックパッドがある。◆しかし、料理する時、必ず何かを見ながら作ってたら、覚えないのな。同じ料理を作るときに何度も同じこと調べる。その都度見つかるレシピが別だったりするから、自分なりの工夫もできない。そんなことばっかりにつかれた時に買ったのがこの本。◆味付けには基本があるはずで、それは調味料の割合のはず。この料理とこの料理にはこの割合の味付けが基本、とかね。◆基本になる味付けの割合いを身に付けて、いつでもしっかりした自分の味を出すためにも、この本をベースに料理を続けていければと思う。◆まだ読書中なので、半年後、一年後に結果をお知らせします。(2011/10/15)続きを読む

    投稿日:2011.10.15

  • minami-pon

    minami-pon

    文字通り、和食の味付けの、基本の「割合」と
    そのバリエーションについて記されています。
    単なる和食レシピ集ではなく一読の価値あり。
    自分は図書館で借りてメモをとりましたが…
    後日、結局買いました。

    投稿日:2011.01.29

  • たまえ

    たまえ

    一番頼りにしている料理本。とにかくわかりやすいです。
    この本で料理を作っているうちに、本を見なくても肉じゃがやきんぴらごぼうが作れるようになります。

    投稿日:2006.07.04

  • 鶴原鶴子

    鶴原鶴子

    料理する時一番頼りにしてる本。描いてあるとおりにすれば間違いない、しかも応用もしやすい。味付けに自信がない人に是非勧めたい一冊。

    投稿日:2005.10.25

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。