強い会社をつくる会計の教科書

安本隆晴 / ダイヤモンド社
(28件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • たろー

    たろー

    わかりやすい
    ・利益構造の把握とキャッシュフロー構造の把握大事
    ・サービスの魅力とか抽象的な物事を数値に落とし込んで、目標を立てること大事。
    ・在庫を作らないことの大事さ、与信管理の大事さ

    投稿日:2021.07.06

  • yutto|子育てリーマン成長中

    yutto|子育てリーマン成長中

    現場と経営で同じものを見て共通認識を醸成する
    ① 現場は計画との差異を把握し自ら判断する
    ② 経営は現場の問題を素早く認識し指示を出す
    ③ 数字の押し付けではなく思いとビジョンを共有する

    投稿日:2021.05.30

  • missing1973

    missing1973

    著者がユニクロ、アスクル等の監査役として経験したことに基づいた「強い会社」をつくるに際しての会計の役割を説明している本
    公認会計士・税理士という知識のバックボーンの上に、理論として会計を知っているだけの人間には書けない内容で、非常に参考になりました
    ただ、内容が体系立てられていない点からすれば、著者も自覚があるように「教科書」というタイトルはちょっと過剰広告かな
    続きを読む

    投稿日:2020.10.24

  • kratter

    kratter

    元ユニクロ監査役の人が書いた会計の本、と言う事で小売業の事例を想定させつつ他業種の会計にも触れています。

    一定の会計知識がある人にとっては、既知の情報も多いですが第三章からは会計スリム化の事例を載せていて興味深い。

    ROA=総資産回転率×売上高当期利益率の計算式とかビジネススクールの授業で習ったのを久しぶりに思い出しました。
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    投稿日:2020.05.20

  • ストーリー戦略コンサルタント【芝蘭友】

    ストーリー戦略コンサルタント【芝蘭友】

    vol.165 ユニクロ、アスクルの成長を支えた上場準備コンサルタントの会計思考とは?
    http://www.shirayu.com/letter/2012/000332.html

    投稿日:2018.12.20

  • japapizza

    japapizza

    ユニクロ、アスクルの成長を支えた上場準備コンサルタントが書いた、会計の教科書。

    「仕事柄、どの飲食店に食事に入っても、『このお店はどのくらいの売上なのか』『お客は一体何回転ぐらいするのだろうか』『儲かっているか』などと、ついつい考えてしまいます。」

    自分は仕事柄でもなんでもないのだが、飲食店に限らず、そういうことに思いめぐらすのが結構好きである。そういう文脈の中で、さらに共通しているなあと思ったのが、「一人当たり」「一日当たり」などのわかりやすい単位で考える、ということ。たとえばラーメン屋なら1日何杯売れば儲けが出るのか、など。

    「日本マクドナルドホールディングス社長の原田泳幸さんは、著書『勝ち続ける経営』のなかでこのように述べています。
     『コストを減らすとは、…もっとお金を使って、もっと売る提案を』する、という意味であり、『経営が厳しいときこそ投資も含めてもっとお金を使おうという議論をしないと、その後の復活はありえないと思います』。」
     非常に共感した。これも読んでみたい。
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    投稿日:2018.10.08

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