漢方小説

中島たい子 / 集英社文庫
(87件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
13
27
29
8
1

ブクログレビュー

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  • aya3104

    aya3104

    漢方に焦点を当てた小説は初めて読みました。
    奥が深い。

    思いは恐れに打ち勝つ。素敵な考え方だなぁ。

    主人公の女性が、自分の目指すべきところを見つけていく過程が心地よかった。

    投稿日:2019.05.26

  • ochaiti

    ochaiti

    これは今の私にぴたっときた。

    ー喜びは悲しみに勝ち、悲しみは怒りに勝ち、怒りは思いに勝ち、思いは恐れに勝ち、恐れは喜びに勝つー

    バランスが大事なのだ。
    木火土金水の五角形を眺めてしまう。

    投稿日:2019.02.10

  • lacost4

    lacost4

    このレビューはネタバレを含みます

    登場人物の感情の揺れ具合がリアルなので、作者の体験談かと思って読み進めた。西洋医学と東洋医学の違いを説明するクダリなどなかなか面白かった。

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    投稿日:2018.11.26

  • こはま

    こはま

    再読。東洋医学の懐の深さ、ゆったり感に癒やされる。こういう診療所に通いたい。
    -------------
    “「でも私には精神安定剤よりユザワヤの方が効くな」”(p.45)

    投稿日:2018.10.17

  • 戸村のおすすめ

    戸村のおすすめ

    タイトルの通り漢方薬がメインの内容でしたが、主人公の女性やその友達に起こる様々な変化に、東洋医学の診断を上手く織り交ぜながらわかりやすく解説されてます。
    患者さんへの説明の参考にオススメですよ❗️

    投稿日:2018.05.06

  • さくらもち

    さくらもち

    このレビューはネタバレを含みます

    30歳を過ぎての原因不明の体調不良に激しく共感。

    うじうじと悩んではいるが、言葉選びが巧みで軽快な主人公みのりさんの頭の中にプッと吹き出して笑ってしまうという不思議な小説。

    漢方についても優しい文章で説明されていて、興味を持った。

    病気とは、変化である。
    自分の中のシーソーをいかにいいバランスで保つかが日々の課題と言えよう。

    素敵で憧れていた漢方医の若先生にも10円禿げがあることに驚くみのりさんの様子に笑い、それについての2人の診察室での会話にほっこりした。

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    投稿日:2018.01.30

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