楽園追放 mission. 0

手代木正太郎, ニトロプラス, 東映アニメーション, 齋藤将嗣 / ガガガ文庫
(4件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
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ブクログレビュー

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  • nira1013

    nira1013

    劇場版の前日譚、まさかのバディ捜査もの。
    しかも、後半はヒロイン→先輩に発展して、おいおいとなったところで、実にテンプレな真相が解明される。

    楽園に絡めた敵側の行動原理などは少し目を惹く。
    別にゴーギャンやタヒチを批判的には扱っていない。
    本編に通じる内容もあるにはある(アンジェラのツンな姿勢の背景)。

    しかし、この手のコラボノベルって、挿絵が本当に力が入っていない。
    (ない方がよい位だが、そういう訳にもいかないので、入れてみたレベル)
    このクオリティのもので何がしたいのか、大いに悩んでしまう。
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    投稿日:2018.10.29

  • うみ

    うみ

    映画見てはまってから読んでいるので、評価はそっちに引きずられている感はあるだろうけど、映画の前のエピソードとして、アンジェラのキャラがああなったのは、こんなのがあったからなのねと繋がりが納得いくので良かった感。
    SFっぽかったし
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    投稿日:2018.10.14

  • kasuran

    kasuran

    映画の前日譚。虚淵玄脚本の劇場版の出来が素晴らしすぎたのがこの作品にとって運が良かったのか悪かったのか。 少なくとも劇場版があったからこその作品であるとともに劇場版を超えられなかった作品でもある。もう少し情緒にあふれる文章にした方が世界観はつかめるのではないでしょうか。続きを読む

    投稿日:2017.04.27

  • 日宮理李

    日宮理李

    独特なリズムがありますが読みやすい部類なのかな?
    ただ一人称に近い三人称は判別つかない部分があるかも。
    そしてやたらエロい感じの表現がきになるかもです。
    あと三人称なのにそうでもないというところもある
    少し前で説明したのに疑問にする。他に表現できそうなんだけどなぁ。
    そこまで考えると読みにくいかも。。

    と書き方置いておいて、内容はSFですね。
    電脳世界の話。
    アンジェラがまだディーヴァを楽園と思っていた頃。
    個人的にはこっちのほうがサイバーパンクっぽい?気がします。
    ロボットが自我に目覚める。電子化された人間が迷う。
    ただまぁディンゴがいう自由がない縛られた世界はまさにこの話かなぁ。
    メットの生き方は自由さがない。

    自由とは楽園とは、なんだろう。

    ディンゴはメットがいう言葉こそ自由であり、楽園という。
    苦悩があるから人は人でいられる。それがなんだろうか。

    SFは真相に近づいて話す部分が印象的でいいですね。
    どこぞのSFからよくわからないものより全然。あれフラグの意味なかったしね。
    これぞ、フラグの回収と。
    出来すぎた英雄。失われたメモリ。トイフェル。調べられない情報。持ち帰った理由。
    まあ、最後らへんまでくるとこれはもしかして現象。
    アンジェラの性格が歪むのもわからないでもない。

    海辺はアンジェラの思い出深かっ場所だなぁ。
    続きを読む

    投稿日:2014.12.10

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