狸穴あいあい坂

諸田玲子 / 集英社文庫
(14件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • うさぎ

    うさぎ

    NHKあたりでドラマ化しそうな本でした。短編集ですが、人間関係は続きます。でもなぁ…イマイチ登場人物に共感出来ず。嫌いというより、魅力を感じることが出来ませんでした。とはいえ結寿と道三郎の行方が気になるので続編も読みますよ。続きを読む

    投稿日:2019.06.14

  • あやごぜ

    あやごぜ

    ひょんなことから知り合った、元火盗改の祖父と暮らす結寿と、隠密回り同心の妻木道三郎。
    協力して事件を解決していくうちに二人は惹かれ合うのですが、火盗改方と町方は仇敵の間柄という事で、ロミオとジュリエットばりの障害を乗り越えられるのか、恋の道行きが気になります。
    大家で口入屋の息子の小源太や、道三郎の息子・彦太郎など、子供達も良い味出してます。
    続きを読む

    投稿日:2019.05.26

  • m-t

    m-t

    元火付け盗賊改め与力の孫娘が恋心を抱いたのは、
    町方同心。
    狸穴周辺で巻き起こる事件を、二人は強力して解いていけるか。
    そして二人の行く末は。

    頑固な爺さんや老いらくの恋や、誘拐事件に、殺害事件。
    色々な種類の事件が出てきます。

    軽めの語り口で結構重たいこともどんどんと話が進んでいきますし、登場人物たちも面白い人たちばかりなんですが、
    なんとなく主人公の若さに違和感を覚えてしまいます。
    お鳥見女房シリーズぐらいの年齢を書かれた方がいいように
    思えてしまいました。
    続きを読む

    投稿日:2018.02.11

  • hongoh-遊民

    hongoh-遊民

    元火盗改の祖父と暮らす17の娘が、八丁堀同心と、事件の謎を解いて行く連作短編。
    重いテーマの作品を読んだ後故、恋と捕物の人情溢れる作品にホッとする。
    彼らの周囲に、次々と人が集まり、騒動を繰り広げる展開に、著者の別シリーズ『お鳥見女房』(読書子お気に入りのシリーズ)を連想してしまう。続きを読む

    投稿日:2016.09.03

  • dxkmai

    dxkmai

    かわいいです。ベタベタであざといところも含めてかわいいです。堅物のおじいさん、お調子者の奉公人、可憐で芯の強い主人公と、友達以上恋人未満のお侍さん。

    投稿日:2014.12.30

  • みしま

    みしま

    新聞で広告載ってたときに気になってたのですが、なんと6年越しで、初諸田玲子さんでした。女性の書く時代小説はあまり好みじゃないのですが、これはとても読みやすかったです。

    投稿日:2013.11.29

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