陰陽師 3巻

岡野玲子, 夢枕獏 / メロディ
(9件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
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ブクログレビュー

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  • キじばと。

    キじばと。

    「黒川主」と「鬼やらい」の二話を収録しています。

    「黒川主」は原作に近い内容です。「鬼やらい」は、博雅と玄象および祐姫がふたたび出会うことで、物語がはじまります。鬼を祓う追儺の儀式で大舎人が務める「方相氏」の役目を担う人びとが次々に病にかかり、殿上人であるはずの博雅が代役を果たすことになります。祐姫が現われて、シリアスな展開になりそうなところなのですが、博雅のコミカルさが強く押し出されていて、たのしめます。続きを読む

    投稿日:2019.03.30

  • koishi-2018-bun

    koishi-2018-bun

    2018/11/20 詳細は、こちらをご覧ください。
    『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』 → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1036.html
     
    陰陽師 (3) (Jets comics)  六合 (リクゴウ)

    「黒川主」 鮎の季節 獺(かわうそ)、かじか、麻
    鵜飼の賀茂忠輔、孫娘 綾子は黒川主に魂を抜かれたのか・・・。
    最後に「これは獺との因果、だれもがやるべきことをしただけ」という晴明。

    「鬼やらい」
    祐姫&民部卿元方 VS 安子&憲平 
    博雅の方相氏と 祭文を読む晴明 追儺で 鬼を祓う

    追儺(ついな)= 鬼やらい 12月の晦日の夜に禁中で疫鬼を払う儀式

    2015/11/13 友人に借りる。 11/15 読み始め一気に読み終わる。
    続きを読む

    投稿日:2019.01.12

  • NORIS

    NORIS

    2015.12.12市立図書館(長女)
    六合の巻「黒川主(中編)」「鬼やらい(短編)」
    獣が娘のもとに通ってくる怖い話は各地にあるなぁ。それにしても、この絵、この話はあやしさとすごみ満点。梨木香歩「家守綺譚」の世界とかなり近い。
    鬼やらいは例の琵琶・玄象がふたたび登場。濃い顔百面相の博雅がかわいい。ポカフェの晴明もときどきかわいい。
    続きを読む

    投稿日:2015.12.12

  • radio24km

    radio24km

    またテンション上がってきた。個人的に、この作品には分かりやすいインパクトを求めるのか「黒川主」はエロティックな猫写もあって惹きつけられた。作品全体も、色々なスタイルの作品をミックスした作品のように見える。続きを読む

    投稿日:2015.08.02

  • mogu-taga

    mogu-taga

    熱帯雨林の中古。300円くらい。それでも安い。小説と同時進行で読んでいくとわかりやすくて面白い。この巻は博雅の目がよくまんまるになった。

    投稿日:2015.03.27

  • らじヲ

    らじヲ

    絵がしっかりしていて雰囲気がある。
    宮中行事にもちゃんと意味があるんだなぁ…。
    黒川主の話は、奇譚としてもかなり秀逸。

    投稿日:2014.07.12

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