さくら荘のペットな彼女4

鴨志田一, 溝口ケージ / 電撃文庫
(23件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
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ブクログレビュー

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  • とうとよ

    とうとよ

    気づかないんじゃなくて、気づいてるけど受け止めきれなくて、気づいてないようなふりしてる。
    でもそれは、傷つけるよ。取り返しのつかないことも呼び込むよ。
    ちゃんと受け止めて断った七海さんが一番誠実だと思うよ。続きを読む

    投稿日:2018.06.17

  • sho3dai

    sho3dai

    下手したら作品が崩壊してしまう、作品における重要な感情を逃げることなく、それでいて今後に繋がるような示し方には好印象。またそれを書ききる作者も素晴らしい。キャラクターの変化に対する一つの答えが示されてるかな。引きがズルすぎる。続きを読む

    投稿日:2018.06.14

  • reinou

    reinou

    このレビューはネタバレを含みます

     文化祭編とイブ編。◇2人の天才は各々恋という感情に溺れ、2人の凡才のうち1人は天才への嫉妬という感情に溺れ、もう1人はその不快さから逃げの一手のみ。しかし、賞賛という形には凡才も抗えず、もがき苦しむ。◇大人は大人で惰性で生きるしか凡才であることの不快さを拭い去れない。全くままならぬ人々よ…。◇ただ「白と黒に分けられるものは殆どなく、曖昧が社会を作っており、社会に溢れている」というのは確かなこと。その白・黒・灰色や明度の変遷は常に、あらゆる関係で起きるのも確か。経験的で論理性は低いけれどそう実感してしまう。
    痛いけれど、この言に納得してしまうのはやはり年を重ねた所以だろうか?

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    投稿日:2017.01.24

  • おにけん

    おにけん

    このレビューはネタバレを含みます

    ★★★★4 自分達の作った作品が他人の喝采を浴びた時、その時自分はどんな気持ちになるだろうか?。そう思いながら文化祭の出し物のエピソードを読んでいた。この作品はさくら荘の面々の成長譚としての物語として読んでも面白い。恋という気持ちを知ったましろの変化、空太に本格的にアプローチをかけてきた七海、空太の気持ちの話の面と、仁と美咲の今後もどうなるのか。

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    投稿日:2015.12.20

  • のどくろ

    のどくろ

    さくら荘住民それぞれの恋愛と将来という大筋のテーマがはっきりしてきて面白い。ゲームのタイトル審査の所は、緊張感があって面白かった。

    投稿日:2013.08.01

  • pi-toro

    pi-toro

    このレビューはネタバレを含みます

    恋を意識したもののどうしたらいいのか混乱するましろちゃん、
    を意識しつつも才能への嫉妬から素直になれない空太くん、
    を意識して積極的にアタックしてくる七海ちゃん。

    ましろちゃんはすごく女の子らしくなってGOOD。
    七海ちゃんは溢れ出る不遇オーラがやばい。ましろに負けじと積極的になってて可愛いんだけど。

    七海ちゃんにしろ空太くんにしろ、何かを成さないとこの思いは告げられない的なことを考えているので、なんとももどかしい。

    美咲の仁への猛烈アタックはさすが宇宙人というべきか、なんというか・・・ひどい。
    このペアが結ばれる未来が見えないよ。

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    投稿日:2012.11.30

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