密やかな口づけ

吉川トリコ, 朝比奈あすか, 南綾子, 中島桃果子, 遠野りりこ / 幻冬舎文庫
(6件のレビュー)

総合評価:

平均 2.4
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ブクログレビュー

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  • Sannija

    Sannija

    読み終えたあと、タイトルに違和感。
    タイトルから期待した内容のアンソロジーじゃなかったのでちょっと残念。

    投稿日:2018.08.25

  • うり

    うり

    おっぱいのはなんか共感できた。巨乳に共感じゃなくて、そういう男の人に構われちゃうオーラを出してる人はやっぱり自分でも気付いてるもんなんだなって。
    あとは南さんと宮木さん良かった。
    妄想RUNは話の流れが全然わかんなくて読みづらくてなにを言いたいのかもわからなかった。続きを読む

    投稿日:2015.12.10

  • take2015

    take2015

    ポルノ姫…吉川トリコ作。評価はこの作品。手応えのある性描写には感服する。一度自由を奪われると自由を与えられてもそれまでの生活を続けるのだろうか。まるで自由のない世界に生きることも自由であるかのように。
    星屑おっぱい…朝比奈あすか作。巨乳コンプレックスの割には誘うような素振りや拒否しない振る舞いに狡猾さや淫らな内面が表れている。
    つばめくん…南綾子作。女子高生に永遠に憧れるオヤジみたいなもので、若い男の子と寝てみたいというのは女の願望なのか。
    妄想RUN…中島桃果子。あーでもない、こーでもないと能弁たれて妄想してます。
    蜜しぼり…遠野りりこ作。SMという理解不能な性癖を持った人の悦び。
    指と首…宮木あやこ作。金魚が浮き袋を使っているように人も浮気をして昇降している。
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    投稿日:2015.03.24

  • 610@活字中毒

    610@活字中毒

    このレビューはネタバレを含みます

    女性作家達による官能アンソロジー。男性作家が執筆する官能小説とは違い、女性作家の官能小説は繊細。そして、女性の気持ちがわかっているのでリアルでもある。吉川トリコと遠野りり子の作品がすごく良かった。遠野りり子はSMの事がよくわかっている。自称Sの人に関しての部分は特に同意。豪華な作家陣の小説が一気に読めて満足。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2014.03.26

  • aya**

    aya**

    r18出身の吉川トリコさん、南綾子さん、宮木あや子さんが参加されていたので手に取りました、官能アンソロジー。なかなかエグい描写ありで具合悪くなった。官能はやはり苦手。吉川トリコさんのポルノ姫、どっかで読んだことある気がするんだけど過去に他に収録されてなかったっけ。
    初見の作家さんも多かったですが光るものはなく。中島さんの作品は面白さがさっぱりわからず、遠野さんの作品は不快にしか思えず、好きな作品ゼロの一冊でした。。
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    投稿日:2014.03.03

  • claudine

    claudine

    宮木あや子さんの作品が入っているので、買ってみました。

    女性作家の書く官能小説は、変にねちっこかったり、興ざめするようなところがなく、きっちりと書かれている感じのするのが、良いところかな・・・。

    男性の描くそういったシーンは、女性からすると、流れとか色々と都合が良すぎて、「ないわー」と、あきれてしまう事がしばしばあるのですが、女性が描くものは、そこに至るまでの過程や心情がしっかりとしている上に、同性なので、「さすがわかっていらっしゃる、そうなのよねー」と、納得出来ます。

    このアンソロジーも、宮木あや子さんは勿論、どれも良かったのですが、一番好きなのは、吉川トリコさんの『ポルノ姫』です。
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    投稿日:2014.02.09

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