ジョゼと虎と魚たち

田辺聖子 / 角川文庫
(309件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
56
97
99
20
2

ブクログレビュー

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  • 小鳥遊棗

    小鳥遊棗

    関西弁に慣れてないので終始違和感。お話の感じも相まって、ねっとりした気持ちがする。
    でもなんだかんだ最後まで読んでしまったりして。

    投稿日:2020.10.11

  • ムツイラク

    ムツイラク

     初版発行が昭和62年だったので驚いた。
    関西弁の語尾が愛嬌があって、少し可笑しかった。男と女のアレコレは複雑で怪っ態やナ。私にはまだわからんことが多すぎた。でも、全部わからんかった訳でもなかったよ。

    投稿日:2020.10.01

  • moc.

    moc.

    映画化されたことで有名になったこの小説を読んでみた。短編集で、ジョゼは終わりの方に出てくる。恥ずかしながら、田辺聖子さんがどういう小説を書く人だったのかをそれまでまったく知らず、「芋たこなんきん」の関西の面白いおばちゃん的な印象しかなかった(ごめんなさい)。短編集には様々な恋愛模様が描かれ、いずれも非常に官能的。ムズムズするような(笑)。
    ここからわたしの中で「田辺聖子ブーム」が始まりました。「乃里子さんシリーズ」、今読んでいます。
    続きを読む

    投稿日:2020.09.25

  • まころん

    まころん

    短編集と知らずに読んだので、最初こんがらがった。

    小説の中に、障害者運動という単語が出てくるのがなんか面白かった。

    投稿日:2020.09.16

  • mariko

    mariko

    映画が流行った表題作。
    どの話も関西の方言だったり、少し古い感じの表現だったりが自分自身にはなじみがないのにすっと入ってくるのが不思議。好きな人が居たり、男の人と遊んでみたり。
    『雪の降るまで』『お茶が厚くて飲めません』『それだけのこと』がすき。続きを読む

    投稿日:2020.08.31

  • ぬぬ

    ぬぬ

    短編集9編。
    色んな境遇の女性のアバンチュールな恋模様が描かれています。
    *
    それは時に優しくて、残酷で、切なくて、暖かい。
    *
    まるで暖かい溶けかけのアイスをスプーンで優しく掬い、舌の中に入れた瞬間に広がる幸福なエロティシズムを楽しんでいる気持ちになります。
    *
    大人の女性にもオススメですが、少し背伸びをして若い世代の方にも楽しめる作品だと思います
    続きを読む

    投稿日:2020.08.19

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