魔王と勇者の兄妹カンケイ

黒羽朽葉, 百円ライター / 電撃文庫
(2件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 永杜

    永杜

    高校のクラスメイトの占いによって、妹が勇者と言われた。

    電波系かと思ったら、徐々にやってくる非日常。
    その手前までは普通の兄妹高校話、なのですが
    どんどんと奇妙な方向へ。
    現実でこの状態になる、というのが駄目なのではなく
    徐々に非日常が入ってきて、理解しないうちに
    次が~というのが付いて行けない状態に。
    半分以上、はぁそうですか、という
    飛ばし読みで終わりました。
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    投稿日:2017.09.14

  • 薄螺羽蜻蛉

    薄螺羽蜻蛉

    人並みはずれて丈夫な体を持つ天木啓。彼には自閉症気味で、人付き合いの苦手な妹がいた。その妹が、この春に啓と同じ高校に入学してくる。物語はそこから始まる。
    甘木兄妹に両親はすでになく、啓は兄として、妹の杏梨花を大切に守り育てたいと考えていた。
    妹に、幸せな高校生活を送らせてやりたい。女子高生らしい幸せとは何ぞや?・・・恋か?
    「杏梨花、学校で評判の恋占いがあるから、お前ちょっと行って来い」
    「・・・嫌」
    「夕飯、お前の好きなチーズフライにしてやるから」
    「行ってくる」
    (若干省略)
    そして恋占いに行った杏梨花は、結果を兄に報告する。
    「私、勇者だった」
    「・・・・・・・・・あ?」
    ---
    中学時代、周りから魔王と呼ばれた兄。
    占い師に、魔王と戦う勇者と告げられた妹。
    そしてその占い師が、魔王を象徴する存在と呼ぶ幼い少女。
    物語は混沌とし、向かう方向すらわからない。
    まだ途中だけど、そんな感じ。
    基本的に、文章レベルは低い。
    ただ俺としては、ライトノベルに巧緻な文章はそれほど求めていない。
    へったくそな文章でも、物語が面白ければそれでいいと思う。
    ということで読み進めているんだけど、どうも出てくるキャラクターが電波過ぎるというか、理不尽すぎてイラッとさせられる。
    理不尽なキャラに言いたいだけ言われて、一言も言いかえせない主人公にもイラッとさせられる。
    が、妹を守る兄、妹のためにがんばる兄というコンセプトは大好物。
    さらに、この兄性というより父性に近い主人公のキャラクターも非常にそそられるものがある。
    兄妹ものって大好きなんだけど、俺が「兄キャラ」に求めてるのはたぶん父性なんだ。
    そういう意味で、このラノベにはちょっと期待している。
    それにしても・・・キャラのセリフが支離滅裂でめっちゃくちゃだなぁ。
    唐突で脈絡がないし、キャラクターの個性もふわふわと定まってない。
    とある場面では饒舌に反論するくせに、別の場面では失語症に陥ったかのように何も言い返せなくなる。
    まあ、全体的にレベルが低い、ということなんだろうか・・。
    読了。
    ・・・・っっっぅっつっまらねぇ。 (;´д`)
    文章が下手すぎる。orz
    バトルも冗長すぎてくどい。
    ダメだ、お話としてどうしようもないほどお寒い。レベルが低すぎる・・。
    強靭な肉体を持つ兄が、全能力を妹を守るために傾ける、とか、兄に依存しきった妹、とかいった要素は基本的に好きなんだけど。
    立場的に妹が上位に立つラノベが多いなか、兄が上位に立つ設計も好きなんだけど。
    悲しいかな、文章力が低すぎて、文章センスが稚拙過ぎて、読むのがつらかった。
    残念だ。
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    投稿日:2013.03.31

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