生体肝移植を受けて~癌告知から八四〇日の闘い~

是永美恵子 / 光文社新書
(1件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • taumax2

    taumax2

    このレビューはネタバレを含みます

    肝臓癌を患い、一度は治るものの、再発。抗がん剤治療を受けるも、治る気配が無い。絶望的な状況の中、「生体肝移植」という希望を見い出す。
    この経験から、著者がどんなことを学んだか、どう変わって行ったかが書いてある。そんな本。
    人生観的なところで学ぶべき事が多い。印象に残る言葉が盛りだくさん。
    その中でも特に印象に残った言葉は、「試練の挑戦に値する私」

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    投稿日:2017.08.09

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