黒田官兵衛の「先読み力」

童門冬二 / ジュップンカンレキシダイジェストシリーズ
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
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  • ボリュームの少なさよ

    黒田官兵衛という人物にもっていた知略の人というイメージとは少し違いました。内容はネタバラシになるので書きませんが、当たり前といえば当たり前のことが書いてありあした。ただ読みやすい文体もあり、また短いこともあってちょっとした時間に何度も読むことで当たり前を意識するにはよいかなー。続きを読む

    投稿日:2015.05.31

  • グローカリズム

    最初に、本のサブタイトル「戦国時代のグローカリズム的視点」を見たとき「グローカリズム」ってなに?というところで引っ掛かり購入してしまった。ページ数も少なく通勤の片道で読めてしまえる手軽感は、考えるキッカケのハードルを下げてくれる。時代が流れてゆく中で、情報の内容や媒体は変化するが、その重要性は変わらない。情報収集発信の意味とその仕方を「グローカリズム」に基づくグローカー(その視点を行動として具現化する人)としてやってみようか、と思わせてくれた。続きを読む

    投稿日:2015.04.27

  • 気軽に

    要旨だけ短編にまとめられているので、気軽に読めます。学び始めるきっかけにもなりますし、学んだ後のまとめとして覚えるのにも役立つと思います。

    投稿日:2018.10.13

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