ノーゲーム・ノーライフ 6 ゲーマー夫嫁は世界に挑んだそうです

榎宮祐 / MF文庫J
(27件のレビュー)

総合評価:

平均 4.1
10
9
5
0
1
  • とにかく面白い

    とにかく面白いです。物語のほとんどが空白とは関係の無い話ですが(あるっちゃあある)とても面白い。

    投稿日:2015.09.06

  • 今までの伏線が一層映える

    今までの巻で話は出てきてどうやってそうなったのか謎だった大戦の終結と人類種の話。
    遊びに来たテトがいずなとゲーム勝負する片手間に語る感じで話が始まります。
    どうやって人類種が生き残ったかと大戦の終結はやはりつながっていて見事な内容でしたね。
    今までの伏線があるからこそ活きる話で、ここまで読んだ中で一番好きなエピソードになりましたw
    さらにこの話自体も伏線になってそうで次巻以降楽しみです。
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    投稿日:2015.03.15

  • ゲームの世界始まりの話

    物事をゲームで統制するようになる前のお話でした。
    理不尽なほど強力な能力を持つ、種族が多いこの世界で人間という軟弱な生物がいかにして生き延びたかを描かれており、これ以前の話であったような駆け引きはあまりみられませんでしたが、これはこれで楽しめました。

    次の話はまだ配信されておりませんが、どこかで聞いたことがある人たちが活躍したかこの話が今後の話にも関わってくるのかが楽しみです。
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    投稿日:2014.12.11

  • ノーゲーム・ノーライフ(ゲームが無いと、命が無い)

    ・「ゲーム」と呼ばれる全てのものに異常に強いが、社会不適合な兄妹が、「ゲームが全て」な異世界へ飛ばされてしまい、飛ばされた世界で人類の国土を取り戻し、神へゲームで挑もうとする話。

    ・6巻は番外編。ゲームが全てとなる前の話。人間の種族力は、あまりに低く、ガチンコで戦うことはありません。 あくまで世界観が広がる話と捉えるほうがいいかと思います。(空白が見せるようなどんでん返しは出てこないです。)

    ・2時間くらいの読書時間でした。

    ・今までの話の中で、伏線が出てきています。たまたま、それがわかったため、より楽しめました。もしわかると、人類のこの時代における戦い方に予想がつきます。

    ・どんでん返しは無くとも、これもゲームと呼べるであろう戦法です。ゲームやギャンブルが好きな人には大変楽しめる作品だと思います。
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    投稿日:2014.09.07

  • 物語の前日譚

    胸を締め付けられる第6巻、“エピソード0”。
    本シリーズの舞台となる世界、そして唯一神テトが生まれる前の、生まれるまでのストーリー。
    この時代の出来事が、あらゆる形で“今”に繋がってきます。

    某キャラが好きな人には、ちょっとアレなエピソードも…。
    ただ、過去にどんなことがあったとしても、その事実が無ければ今は無い。
    全体を通して、そういう物語になっています。

    あまりに過酷な世界を、あまりに非力な人類が生き抜く姿を描いているので、これまでの“明るい”雰囲気ではありませんし、ちょっとヘビーな内容となっています。
    また、もしかすると本編的には「読まなくても大丈夫」な巻かもしれませんが、ぜひ飛ばさずに読むことをお勧めします。

    次巻が非常に楽しみです。
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    投稿日:2014.07.13

  • 主人公(空白ではない)の心理がすごい伝わってくる!

    ゲームがすべてを決めない大戦時代がどのようにしてゲームが全てを決める世界になったのかという話です。個人的には次はどこの種族とどんなゲームをするのかと楽しみにしていたのでそこは少し残念でした。しかし、内容は普通に面白かったです。いつもの楽観的な感じではなく、どうにもならない世界をどのように生きるかというすごい暗い話部分が多いですが主人公が策を巡らしどうにかしようとするのはすごいかっこ良かったし、その裏の葛藤もよく描かれていました。
    また、大戦時代から生きているキャラが今と変わってない感じで生きていたのも面白かったです。今回の話である意味一番の悪役はあのキャラなところもよくはまってたような気がします。
    そして、最後話は現代に戻ります。ラストも次巻がすごい楽しみになる内容ですごいよかったです。
    続きを読む

    投稿日:2014.05.26

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ブクログレビュー

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  • tacom

    tacom

    6000年以上前の物語。
    なかなか読み応えありました。
    似てることとかが今後何かに影響してくるのか気になるところ。

    投稿日:2021.07.10

  • まさし

    まさし

    このレビューはネタバレを含みます

    大戦については、いつか語られるであろうとは思っていましたが、こういう形でぶっ込んでくるとは。
    サクサクと話が進むことろが好きだったので、一冊まるまる回想というのに「なんだかなぁ・・・」なんて感じながら読み始めたんですが、これが面白かった。
    人類種が大戦で絶滅しなかった裏に、こんなに泣ける話があるなんてね。この話が映画になっていると思うけど、映像で見たら泣くな。うん。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2017.12.28

  • Enju

    Enju

    6巻は丸々昔の大戦の話で、ほぼ『 』抜きだったのが新鮮でした。
    キャラ的にリク=ソラ、シュヴィ=シロなのは分かったけどコロンがステフだったとはなぁ。とんでもないお嬢様だよ本当に。
    そして次巻から対神霊種! どうやって戦うのか気になる。続きを読む

    投稿日:2017.01.06

  • いとう大地

    いとう大地

    このレビューはネタバレを含みます

    テトによって語られる、大戦時のお話。
    名も無き幽霊たちの、うたわれぬ物語。
    人類種が如何に生き、如何に大戦を終わらせ、どのようにして今の世界が誕生したのか。
    テトをして、空白よりも強いと言わしめたゲーマー夫婦。
    その二人でさえ引き分ける事しか出来なかった、到達することの出来なかった高みに、いつか空白は到れるのか。

    まさかのステフの血筋の良さw

    そして次なる目標は神霊種!
    ジブリールさんェ・・・・・・。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.02.02

  • ちこ(´・ω・)

    ちこ(´・ω・)

    世界の終わりと始まり。
    唯一神が誕生するまでの過去の大戦の物語。
    世界を欺き身を投じて戦った夫婦と幽霊たちの活躍は後世に伝えられないのが惜しいと思った。

    投稿日:2016.01.20

  • rerer

    rerer

    丸々過去編。
    これはズルイですね。泣くに決まってるわ。
    意志を継ぐ者がいないのがちょっと残念に感じるレベル。

    投稿日:2015.09.23

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