妖怪アパートの幽雅な日常10

香月日輪 / 講談社文庫
(53件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
19
15
13
2
0
  • 若いうちは?年をとっても?

     終巻。このシリーズは中高生に特におすすめ。若いうちは前を向いてすすんで行こう!(大人だって前を向いて行くのがよろしいですが・・・。) 主人公、夕士君を取り巻く環境は、奇跡のようなめぐり合わせなので、社会人以上の読者はその辺を微笑ましく受容してシリーズを楽しみましょう。
    =========
     何巻か前の後書きで、「最後は意外な対決を用意している」とあった気がしましたが、個人的には少々期待はずれでした。
    続きを読む

    投稿日:2014.04.26

  • 1巻から全て読みました

    1巻から読んでいましたが、これで最終巻と思うと残念です。
    話のテンポが良く、小説を読んでいるという感覚はあまりありません。
    妖怪が出てくる話ですが、頭の中で主人公やその周りの人々の状況がすぐにうかんできます。
    レビューを読むより、まずはこの本を読んでください。真面目におすすめな本です。
    続きを読む

    投稿日:2014.05.09

  • 涙がとまりませんでした☆

    電車でほろほろと涙が出てきてしまい大変でした。
    涙もろい人は、おうちで読むのがいいかもしれません。

    最終巻!!残念です。
    もう、あの美味しそうなごはんが見られないなんて。。。

    いろんな道があって、別れがあって、出会いがあって…キラキラしてまぶしい、そして元気になれる一冊です。続きを読む

    投稿日:2014.05.25

  • 子供に読ませたい本

    四歳と二歳の息子がいる親父が、出張先のホテルで暇潰しに買った一巻ではまり、最終巻まで勢いで買った本です。

    そういえば、中学や高校時代で色々悩むこととかもあったなとふと懐かしくなりました。

    こういう本が当時あったら買ってましたね(笑)

    大人になってふと最近無くしたものがあると気付いた人にはお勧めです♪

    この最終巻は、家族みんなで寝ている寝室で読んでこっそりぼろぼろ泣きました。
    ココロの汚れが少し消えるかも知れません。

    これから、多感な時期を迎える子供達の本棚にそっと加えておこうと思えたシリーズでした。
    続きを読む

    投稿日:2016.02.25

ブクログレビュー

"powered by"

  • m-t

    m-t

    シリーズ最終巻。進学することを決め、受験前の年末年始をいつもどおり楽しんでいたのだが……。ああ、こういう展開なんですね。やっぱり普通のようにまとまったりするんじゃ面白くないです。卒業後の話をもっと読んでみたかったりします。プチがどれくらい使えるのかとか。続きを読む

    投稿日:2018.04.14

  • おにけん

    おにけん

    このレビューはネタバレを含みます

    2018/4 4冊目(通算56冊目)。完結編。長谷君を助けるために夕士が〇〇することになるとは。これだけ物の怪と関わりがあるのに、普通の将来は考えにくかったので、この展開にはある意味納得。10冊シリーズを読んで、「ああ、終わってしまったな」というのが正直な感想。るり子さんの賄いも毎回毎回お腹を刺激する意味で楽しみだった。アニメも機会があれば鑑賞してみたいと思う。感想はこんなところです。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.04.05

  • 夢色

    夢色

    このレビューはネタバレを含みます

    【あらすじ】
    妖怪アパートとともにあった夕士(ゆうし)の高校生活も、残すところ数ヵ月。あとは志望校に合格しさえすれば――。ところが、長谷(はせ)の祖父が死に、姉貴まで奇妙な病にかかったことを不審に思った夕士は、密かにフールを呼び出す。これは一体、何の予兆なのか。ヒトと妖怪が繰り広げる愉快で幽雅な物語、ここに堂々完結!

    【感想】

    レビューの続きを読む

    投稿日:2017.08.06

  • まちよ

    まちよ

    このレビューはネタバレを含みます

    面白い設定は掘り下げず、メインの事件これなの?
    が最終巻まで顕著でした

    青木との全面対決はなく
    バチカンもさらーっとおわり

    腐女子たちがなりを潜めていてくれたので読みやすかったです

    レビューの続きを読む

    投稿日:2017.07.04

  • さかな

    さかな

    最終巻。最初から最後まで、同じことを言っていた気がする。そこにくるか、という最終巻のストーリー。
    2017/2/20

    投稿日:2017.02.20

  • pata

    pata

    このレビューはネタバレを含みます

    2016/10/16
    そうか、そうなったか。
    幸せそうで何よりです。
    私的にラスボス感があった青木先生には触れずに終わったな。
    善意の押し付けに罰を与えることも善意の押し付けと言えなくもないからそこを避けてそのままにしといたのかな。
    本人に一切の迷いもないのか知りたかった。
    正義と信じて過ちを突っ走る人が一番怖いのは言わずもがなやけど、自分の正義を信じて生きていくのは大事なことで、そこら辺どうすれば正しいの?自問自答?
    結局はバランスなのか?とやっぱり思った。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.10.18

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。