【感想】諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実

加来耕三 / 講談社+α新書
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • ホトケ

    ホトケ

    演義に関して羅漢中が執筆した時代背景が濃厚に反映されているということで孔明のモデルから2人いたとしている。

    投稿日:2015.02.26

  • ボバン

    ボバン

    三国志の知識がなければ楽しめない本。三国志の定説を理解したうえで読めば異説として充分楽しめる。本自体は「三国志演技」ではなく正史の三国志から読み解くとしているが、いかんせん結局は三国志演技での話がよく出てくる。続きを読む

    投稿日:2011.05.24

  • 南条宗政

    南条宗政

    正史と演義の孔明の違いを明らかにしながら、
    羅貫中が孔明のモデルにしたのが
    朱元璋の参謀であった劉基であるという説が展開されています。

    新書なので仕方ないのでしょうが、
    史料を原文で掲載されていれば
    もう少し面白い本になったと思います。

    劉基についての記述が少ないので、
    なんとなく中途半端な印象をうけてしまいました。

    以前、朱元璋の書をみたことがありますが、
    力強く逞しい書でした。
    続きを読む

    投稿日:2009.05.24

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