犬神奇談

椹野道流, あかま日砂紀 / 講談社X文庫ホワイトハート
(2件のレビュー)

総合評価:

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  • 近いとワクワク

    今回も大変でしたね。シロが可愛いみたい。いつも思うけど本職より個人的な知り合いの案件の方がひどいよね。犬かあ、好きだから感情移入してしまいます。

    投稿日:2017.12.28

ブクログレビュー

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  • 羽翼 圭

    羽翼 圭

    今回も何となく物淋しい、でも初登場のキャラのお陰で、要所要所では楽しかったこの1冊。
    今回の舞台は琴平温泉。仕事が終わった二人に早川さんが小旅行のプレゼントをしてくれた先で、敏生は寄宿学校時代の親友に再会。その友人が妙な現象に悩んでいると聞き、途中合流した龍村さんとともに解決に乗り出したけれど…。
    今回は寄宿学校時代の敏生の様子を少し知ることが出来ます。旧友と楽しそうに会話を交わす敏生は、天本さんに対するのとはまた少し違って見えました。
    何はともあれ、何となくもの悲しかった事件の真相も、幸せな二人のほのぼのさに薄れるような1冊でした。
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    投稿日:2004.12.11

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