不安が力になる――日本社会の希望

ジョン・キム / 集英社新書
(6件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • naminami7

    naminami7

    このレビューはネタバレを含みます

    日本の若者はもっとチャレンジすべし、結果はどうでもいいからチャレンジする過程で得られる人脈、経験は宝になる。
    あと、韓国社会との違いにも触れていて、韓国に生まれなくてよかったな~。

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    投稿日:2014.10.30

  • bax

    bax

    [ 内容 ]
    日本人が知らない日本の素晴らしさとは何か。
    90年代バブル崩壊直後に日本に留学し、米英独の大学に研究員として赴任、慶應義塾大学で教鞭をとった著者が、日本社会の希望と新しい幸福観について論じる。

    [ 目次 ]
    第1章 日本は沈んでいない(失われた二十年とは;資本主義的価値観から抜け出す ほか)
    第2章 自分の人生は自らデザインする(一人暮らしをしていた小学生時代;理不尽を受け入れて平穏を手に入れる ほか)
    第3章 世代を超えて調和する(学生にノマドを勧めない理由;日本の若者の間で進む幸福の革命 ほか)
    第4章 美しく生きる(転職して通用する人材になる;韓国と日本のビジネスマンの違い ほか)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]
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    投稿日:2014.10.26

  • kimkatsu00

    kimkatsu00

    正論、異文化経験者ならでは視点でいいことがたくさん詰まっているのですが、どういう人に向けて書かれているのか絞られていない印象なのでマイナスしました。
    若者に向けてのメッセージ、中高年への提言、どちらかに決めて書いたほうが良かったのでは…続きを読む

    投稿日:2014.06.11

  • H.Sato

    H.Sato

    メインストリームの中にいると、自分がどういう存在かが自ずとわかる。周囲が自分をどう認識しているかによって、自分のアイデンティティが自然に規定されるからだ。したがって自分自身と向き合わなくてもすむ。しかし群れから離れAwayにとびこみ、マイノリティとなったとき、周りは自分を決めてくれない。自分自身とは何者かが問われ、初めて自分んの本質と直面することになる。

    これからの社会に求められているのは与えられた問題に答えを出せる人材ではない。自分で問題を作り出す人材。
    不安を心配に変えてはならない。
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    投稿日:2013.11.14

  • ヨッシィー☆

    ヨッシィー☆

     急激な少子高齢化、経済の長期低迷など、危機的にも思える状況から、多くの人は「日本はこのまま衰退を続けていく」と悲観的な考えを持っています。
     しかし著者は、このような意見に異議を唱え、「日本は衰退などしていない。日本人はこれからの時代を生き抜くため、着実に進化を遂げている」と強調しています。

      詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=1202
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    投稿日:2013.09.16

  • しゅんぺい(笑)

    しゅんぺい(笑)

    流し読みやったこともあると思うけど、まとまりがなさすぎないか…。
    第一章以外は、章立ての役割が果たされていないように思う。
    自分の人生は自分でデザインする。もっともなことが、ずっと書かれている本。そういうところが最近の本っぽい。続きを読む

    投稿日:2013.08.29

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