危機の大学論 日本の大学に未来はあるか?

尾木直樹, 諸星裕 / 角川oneテーマ21
(14件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • kawatsugu

    kawatsugu

    大学三年制度。現在大学生のわたしはこれを考えた時に、正直悪くはないなと思いました。というもの、大学四年生は殆ど就職活動、それが終われば卒業旅行というお決まりになっている。これならば単位を3年の後期に就職を終えて、現行の四年生の時点から働き始めるという制度の方が授業料も一年分浮かせることができるので良いと考えました。
    また、若さというものも何を始める時も大事になってくるとわたしはおもうので、いたずらに大学で一年を多く過ごすよりかは早めに社会に出て一年でも多く働ける方がよいと思いました。
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    投稿日:2013.09.22

  • H.Sato

    H.Sato

    大学でいじめが起きるとか信じられない。
    あと、友達がいなくてトイレで食事をするとか信じられない。
    私なんて、どうやって誰ともランチに行かずに一人で有意義な時間を過ごせるかを苦心しているというのに、、
    そういう大学生は勉強すればいいんだよ。そもそも大学なんてのは学問するところであり、友達作るところではない。大学に行けるだけ幸せだと思え。大学に行きたくても行けない人もたくさんいるのに、友達が出来ないとかつまらないことで悩むな、大学もそんな学生の指導をする必要ない。教育機関であり、研究機関なんだから。最高学府だよ、大学は。続きを読む

    投稿日:2013.04.19

  • umiming

    umiming

    便所飯、クラス制、AO、初年度教育など、近年の大学の実情と問題点を明らかにしたうえで、これからの大学はどうあるべきかを、テレビで活躍中の尾木直樹氏と諸星裕氏が対談形式で語っている。
    諸星氏の提唱する高校四年制と入試システムが興味深かった。続きを読む

    投稿日:2013.04.14

  • tatsut

    tatsut

    尾木氏は日本の学校に教師として勤務していた実体験をもとに、諸星氏はアメリカの大学で教鞭をとっていた経験をもとに大学の現状、解決策を具体的に出し合う記述。
    日本と諸外国の文化・教育政策の違いや、「今」の大学生の傾向をもとに話している為、理解しやすい。
    また意識すべきことや批判だけでなく著者の具体的施策案もあるため好印象をもった。
    教育関係者としては読む方が有益であろう。
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    投稿日:2013.01.30

  • milobooks

    milobooks

    アメリカで大学の経営などに従事してきた諸星さんと中高教員として長く活躍して、現在大学で教えている尾木さんとの対談集。日本の大学に起きている問題を挙げながら様々な提案を行っている。大学の実状を知りたいのなら読むべき。続きを読む

    投稿日:2013.01.03

  • コーヒー豆カカオラブ

    コーヒー豆カカオラブ

    高校から大学に進む学生の学力の問題には身につまされる思いがした。
    私は既に大学を卒業したが、果たして大学に入るにふさわしい学力があったか、そして入学から卒業までの間で成長できたのかなど、自分の事だけでも色々考えた。続きを読む

    投稿日:2012.10.21

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