ハイキュー!! 7

古舘春一 / 週刊少年ジャンプ
(50件のレビュー)

総合評価:

平均 4.8
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  • ク~、盛り上がってきたー!!!!

    バレーのスパイクをこれほどカッコいいと思ったことはありません。
    日向のブロードの躍動感が半端ない!

    日向だけでなく、チーム全員が自分の役割を理解し、一丸となって戦う姿はすごくカッコいいです。

    興奮して手に汗かいて読んでます。続きを読む

    投稿日:2014.04.13

  • 先輩力

    あの先輩が爽やかスマイルでチームだけじゃなく、コンビも更に進化させる!カワイイです!!

    投稿日:2013.10.31

  • 菅原好き必見。

    腐らないで続けてきた努力が実を結ぶ。
    よかったね菅原、この巻のキーパーソンはお前だよ!

    化学変化は、どこでどう起こるかわからない。
    中学の及川におきた心境の変化は、岩泉が起こした化学変化なんだろうなと思います。
    もうどっちのチームを応援していいかわからなくなってきました・・・
    続きを読む

    投稿日:2014.04.19

  • アニメを見てハマりました(7巻はアニメ21話~23話後半までに対応)

    TVアニメにて放送された分を追って読んでいます。
    この7巻は連載54~62話まで収録。(アニメの21話~23話後半までに対応)

    3年生セッター菅原孝支の魅力。3年組の絆。影山の変化。
    青葉城西の及川、岩泉の幼馴染コンビの中学時代エピソードなど、
    盛り上がり満載、内容の濃密度たっぷりな巻でした!

    烏野高校VS青葉城西、第1セット終盤。
    及川を意識するあまり焦りが出てプレイに影響しだした影山に代わり、コートに送り出された菅原。
    “3年なのに1年にポジション奪われて可哀想って思われても 試合に出られるならなんでもいい”
    そんな強い想いを秘め続けた菅原の、影山とはまったく違うセッターとしての戦い方。
    まわりのみんなを自然に笑顔にしてしまう彼の人柄・魅力。

    『試合に出られなかった時間も ちゃんと糧になってる』
    その言葉どおり、外からずっとチームを見ていた彼には皆のことがよく分かっていて。
    菅原のアドバイス・戦略により烏野の皆が流れを取り戻すのが嬉しかったです。
    本当に空気が変わるってこういうことなんだ…と漫画で実感してしまうとは。
    (あと普段あまりクローズアップされないであろう
    セッター組:菅原・影山それぞれに対する月島の姿、大変貴重でした)

    “試合に出たい” “もっとここに居たい” “仲間と一緒に戦っていたい”
    “自分の手でトスを上げたい” “何度でも”
    重なり合うセッター2人の熱い想いには、こちらも胸を打たれました。

    そして菅原の思いを受け取り、自分だけではなく、ここには仲間がいる。
    そのことに気付き始め、変わろうとしている影山自身のプレイ・心情変化に
    ページをめくるたびドキドキさせられました。

    本当にいろんな面白さが詰まりすぎてどうしよう!な巻でした。
    続きを読む

    投稿日:2014.09.07

  • 菅原さん、なめててすみません

    正直、菅原さんを完全になめてて、もう出場ないのかなとか思ってました。
    が、この巻でめっちゃ活躍します。あの頼れる感じ、すごいかっこよかったです。
    なめててすみませんってあやまりたい気分にさせられました
    同じように菅原さんのこと馬鹿にしてる人も菅原さんのファンの人もぜひ読んでみてください。
    続きを読む

    投稿日:2014.08.06

ブクログレビュー

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  • bookclover4936

    bookclover4936

    スガさんが試合に…!!それだけで嬉しい。
    「誰かより優勢に立って自分の能力を証明したい」じゃなくて「コートに立ちたい」という切なる願いを持ってるのがスガさんや影山の強さ。ちゃんと相手の良いところを認めて、その上で悔しいと思える、またそれを口にできる強さ、そして信頼感。この先輩後輩コンビ、とても良いなと思う。

    そう、先輩と後輩という関係の描き方が、この作品素晴らしい。
    影山は技術面(あと熱意)では天才とはいえ、もちろん未熟な部分がまだたくさんある。高校1年生なのだからそれは当然だ。
    そんな影山をそれぞれのやり方でフォローし激励する先輩たちの姿がすごく良い。
    年長者だから見えるものやわかることを後輩に伝え繋いでいくこと。時に見守りながら、導きながら。
    そんな部活における先輩後輩システムの理想形が烏野高校にはあるなあと7巻読んでて思った。
    (何気ない描写だけど、2セット目のコート入りの時、控えにいる影山の頭を激励みたいにはたく田中さんや、影山をニヤニヤ見てるノヤっさんが、とても良い。)

    個々の技術はスペックはそれぞれのプレイヤーのものだけど、チームの強さって個々のスペックの合計点だけでははかれない。武ちゃん先生が言うように人と人の出会いが化学変化を起こせば未知のパワーが生まれる。それがチーム競技の面白さなんだなあ。
    …って本作読んでしみじみ思った。いやあこの作品めちゃくちゃ面白い!!

    あと後からボディーブローのようにジワジワと効いてくるのが、及川さんが日向に恐れを抱くシーン。
    一見華やかで天才肌に見えるプレイヤー・及川さんの抱える天才への劣等感と、チームへの愛とセッターとしての矜持が熱い。
    続きを読む

    投稿日:2019.11.25

  • MMD

    MMD

    このレビューはネタバレを含みます

    青葉城西との3回戦。苦戦する烏野は影山に代わり菅原を投入。誰よりもコートの外からチームを見続けた男の采配が、徐々に流れを引き寄せ始める! しかし、敵エース及川のサーブには攻略の糸口が見つからず!?(Amazon紹介より)

    レビューの続きを読む

    投稿日:2018.11.03

  • pumpkindad

    pumpkindad

    菅原の地味ながら確かな働きは、チームの実力を的確に把握する観察力とその実力を信頼していればこそのものなのだろう。

    投稿日:2018.05.26

  • hina

    hina

    めちゃめちゃおもろっ!!!
    試合展開にゾクゾクする゜+.(・∀・).+゜

    かげやまトビウオ吹いた笑
    笑顔が残念なとこやコミュ障なとこも笑
    すごい成長ぶり( *´艸`)

    スガさん素敵!!こうなりたいねぇ。続きを読む

    投稿日:2017.09.05

  • 宵子

    宵子

    このレビューはネタバレを含みます

    2016.8.28再読
    (あらすじ)青城戦、菅さんの冷静な試合運びで連続ポイントするも、第1セットは青城。第2セット、影山がコミュニケーションをがんばる。ツッキー、連続フェイントからの強打。第2セットは烏野。日向のブロード。
    (感想)菅さん、悔しさは認めた上で前向きに持って行けるのがいいな。影山、苦手なこともちゃんと向き合ってすぐ直そうとするのがえらい。ツッキーが主体的にプレイしているのがいい。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.08.28

  • uhouho

    uhouho

    このレビューはネタバレを含みます

    3年好きだなぁ。スガさんだってきちんと試合に出たいと思ってるよ。
    後半は及川過去。及川はセンスはあるけど天才ではなく努力とチームプレーでコートに立ってるのが好き。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2015.09.21

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