「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!

秦美佐子 / プレジデント社
(13件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • shu

    shu

    ・会計の勉強で読んだ
    ・この本の本質は信用できるデータを読み解くことで、正しい方向が導き出せるということ
    ・ビジネスとは相手を知ること
    ・8つの目的別に、有報の読み方を記載している
    ・有報は全部読むのではななく、目的を持ってサーチするように読むものである
    続きを読む

    投稿日:2021.03.18

  • アズサ

    アズサ

    具体的な企業の数字をふんだんに使っているので、理解度と納得感が高い。
    ベタな恋愛要素がいるのかどうかは分かりませんが…笑

    投稿日:2021.01.01

  • muddywhite

    muddywhite

    経営や企業分析などについての相談に対して、有価証券報告書を読み解きながら解決していく、小説形式のハウツー本。

    フランチャイズの仕組みや不動産業投資で儲ける方法など、本筋からはやや脱線したような記載も所々にあるものの、ライトな読口で読者を突っ返させる事なく読ませてくれる。

    因みに章の冒頭と末尾にサマリー的な記載があるので、速読したければこれらを掻い摘めば要旨を把握できる。
    続きを読む

    投稿日:2019.10.12

  • マヌルネコ

    マヌルネコ

    かなり長い間積読にしていたので、mixiがSNSでイケイケな頃の業績が取り上げられていることに懐かしさをおぼえました。
    数年先の企業業績なんて本当にわからないもんですね…

    小説パートは色々ツッコミどころもあって正直どうでもいいのですが、本題の方は有報の読み方をいろんな角度から紹介していて「あ、この分析してみたいな」と興味がもてる点が見つかりました。続きを読む

    投稿日:2019.05.12

  • rick

    rick

    有価証券報告書はほんとうに役に立つものであると思った。企業選びの際も参考になるし将来的に株式投資をするときも絶対に見逃せないと情報がたくさんあることを知れた。

    投稿日:2018.07.29

  • aky302002

    aky302002

    有報活用術の入門書として良い。
    ただストーリー設定があまりにもベタで、読んでいて気恥ずかしくなる。
    小説もどきを書くのに憧れていた人なんだな、きっと。

    投稿日:2018.06.26

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