デッドボール

木内一裕 / 講談社文庫
(14件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
3
9
1
0
0
  • 盗人にも三分の道理、私(成宮)には九分ぐらいの道理は在るぞ❗

    極悪非道の最悪人間、成宮デスガ、彼の登場からはクスリと笑える。又は読みながらニヤニヤしてしまう。ホントこの人悪人ですよ。なのに、笑わせるのですよ!他の登場人物も殆んどが犯罪者にもかかわらず、笑いを期待しながら読み進めるハードボイルドなのかな?「藁の盾」風にこの本が書かれていたらここまで憎めないキャラになっていないだろうな。通勤車内で読んでニヤニヤ笑う自分にもデッドボールなんだな。続きを読む

    投稿日:2014.12.22

ブクログレビュー

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  • nachaaaan

    nachaaaan

    木内さんの漫画は全部読んでる!小説も、まるで漫画のようにスピーディーで分かりやすい。だから読んでいて映像が頭に思い浮かんじゃうんだよね。今作もドタバタで面白かった!!

    投稿日:2019.01.20

  • 2006takahiro

    2006takahiro

    仕事なし、彼女なし、借金あり。とにかくツイてない。律儀なことが唯一の取り柄。そんなノボルに持ちかけられたのは、絶対に失敗するはずのない完全誘拐計画。その報酬は一千万円。人生を立て直すためのたった一度の犯罪。そう誓って受けたこの仕事。だが彼は、身に覚えのない事件の殺人犯になっていた。続きを読む

    投稿日:2018.06.23

  • tantan

    tantan

    おんもしろかった~~~っっ!!!w

    いやー、しかしサイコパスってホント怖いですねー!!!

    「デッドボールってのは終わりじゃない。これから塁に進めるんだぞ」
    うーん、いいねぇ!www

    ノボルもいいし、佐藤もいい。そして、愛海もいい。
    木内作品なだけに、やっぱ痛いシーンもあったけどw
    読後感よし!気分爽快!!
    さー、次!どんどん行ってみよ~!!www
    続きを読む

    投稿日:2017.03.11

  • こーへー

    こーへー

    あれよあれよと進む展開が気持ち良い。
    佐藤と成宮の頭脳戦が予想できなくて面白い。
    痛いの苦手なので、剪定バサミさえなければ、、、って思う。

    投稿日:2017.02.06

  • 独り言を呟く会初代会長

    独り言を呟く会初代会長

    面白い
    映画化したそうなので近くのツタヤでDVDを探してみたが無かった
    どうやらDVD化されてないっぽい

    投稿日:2016.08.02

  • b-ryuf-b

    b-ryuf-b

    毎回楽しませてくれる木内作品♪ 今回も、しっかりと楽しませてもらいました♪♪ 佐藤(仮名)がカッコいいよ♪ 登場シーンはめっちゃ短いけど、主人公のことを評価しているゲンさんも、かなり味のあるキャラ♪ ヒロインも、屈折してるけど純情な感じ♪
    そして、強烈な個性ですべてをかっさらっていく “おバカすぎるブッ飛びキャラなんだけど、実際これに近い人物ってどこかにいそうで怖い” 強烈な悪役『成宮』が、もうトンでもなさすぎるww  読者に変な同意を求めてくるんじゃないww  部分的にうなずいてしまうじゃないかww

    誘拐ネタかと思いきや、曲がりに曲がって予期せぬ方向へ話が飛び、血なまぐさい話のはずなのにどこかシュールな楽観主義が根底にあって、そしてエピローグで嬉しい気持ちにさせられる。
    またも、一気読みせずにはいられない1作でした♪♪
    まだ未読の木内作品も、早く読んでみたいものです。
    続きを読む

    投稿日:2014.11.11

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