ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 13

西義之 / 週刊少年ジャンプ
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
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ブクログレビュー

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  • スグル日和

    スグル日和

    このレビューはネタバレを含みます

    ティキ打倒のための「通行証」の捜索中、悪霊・銀杏婦人(イチョウばばあ)が暴れだす。

    (ネタバレあり)
    常連使者・幽李を繰り出すムヒョ。
    銀杏婦人が「これはこれは…古いお客さんだねぇ…」というのがジジイとババア同士の因縁がありそうで良い。

    ボビーの夢を語るときのロージーの泣き顔やばくないすか?大粒涙ぼろぼろ流しててほんと感情豊かです。
    ここでムヒョが「魔法律家として最期の仕事位こなしていけ」と言うのは珍しい。ムヒョの割には霊に甘いんじゃないか。

    毒島が「魔法律第425条 呪殺無断行使」の罪って言ってるのに、ムヒョは「魔法律第88条 呪殺無断行使及び呪殺未遂」って言ってるのおかしくね?条文位置が変じゃないか?
    ムヒョロジの条文ってちゃんと整理されてるのかな…。

    ムヒョチームがピンチのときに、ゴリョーとエビスが助太刀に参上!
    ゴリョー最強の使者パケロ皇子、パワー系ではないが、水を操り遠隔時限爆弾を使い、怨竜さえ飲み込んでたいらげる。
    ゴリョーの同情できても「罪には罰なんだ」とのセリフ。カッコいいです。

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    投稿日:2018.02.25

  • 森脇たいち

    森脇たいち

    このレビューはネタバレを含みます

     書き下ろされた「海の底」


     ムヒョは飄々としているけれど、人の本質はきちんと見抜いていて、愚かな過去を減点するんじゃなくて、「今、この瞬間」の心意気にきちんと応えてくれる。

     ムヒョが、ボビーを魔法律家として接する姿に、決してその場しのぎでおだててるワケではない、敬意のようなものを感じました。

     努力の限界、才能の底……ボビーとギンジそれぞれが語る「現実」は、一般人なら誰もがぶつかる壁。
     「そういうのきりがねぇんだよ」という台詞が、とても印象に残りました。諦めか、悟りか、でもできることはする! という前向きなギンジが素敵でした。

     ……そして、ゴリョーとエビス、再び! コルトロウ家に根付く「憎しみ」も、悲痛なものでした。

     でも、パケロがマイペースで可愛くて、後半は結構シビアな戦いなのに、パケロがいると和みますね~。

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    投稿日:2014.02.08

  • けもにょ

    けもにょ

    相変わらずロージーはお人よしな感じが漂う。彼の特徴ですが、可愛いですが。そして相変わらずムヒョは黙して語らず。
    それにしてもゴリョーとかエビスとか前に出てきた人の活躍がめざましい。

    投稿日:2007.08.11

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