【感想】僕はいかに逆境をのり越え 世界一翻訳された作家になったのか

シドニー・シェルダン, エリコ・ロウ / 出版文化社
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 陽子の本棚

    陽子の本棚

    統合失調症を患う彼が
    いかに 人生を歩いてきたか、興味深かった
    さすがに世界一翻訳された作家だ
    短いくくりで、少年時代に自殺志願があったこと
    破天荒な父親、堅実な母
    貧困の中の生活
    ショービジネスの中での成功
    上手くいかないことも、、、
    翻訳も分かりやすく、すぐ読み終えた
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    投稿日:2023.12.07

  • くんな

    くんな

    まあ、スラスラ読めたが、五月雨本か。タイトル酷い。何が逆境?浮き沈みは当然あるだろ。しかも、作家の部分はラスト10ページのみ。顔しか読んでいないが、これも超訳本なのか、この訳者?独身者と女学生のみならず、アニーよ銃を取れも…軒並みカタカナの羅列。訳せないのか?無用な訳注も多数。タイトルー1、無知な訳者−1,これを放置の無能な編集者−1。作者が哀れ。続きを読む

    投稿日:2023.08.11

  • yusanya

    yusanya

    シドニーシエルダンの伝記。
    テレビ・映画・ミュージカルの脚本家でありプロヂューサも務めた著者。生涯18冊の小説を執筆して3億冊以上を71言語180か国で販売されギネスブックにも登録される。
    オスカー賞、トニー賞、エドガー・アラン・ポー賞を受賞した唯一の作家
    アメリカの書物らしく、具体的な人物名とそのネガテイブな言動が包み隠さず書かれている。
    ・決して順風漫歩では無く、いくつもの困難・壁にぶち当たったとは意外 大きな成功も有れば、王様級の失敗も経験 失敗を認めて立ち上がる力強さを備えている
    ”エレベーターは上りだ”
    ・小説が一番面白かったと記述
     世界中を旅行して、面白い人たちに会い面白い場所に行く。危険な目にも沢山あったがそれも笑い種

    妻と昔よく読んでいたが又、何冊か読みなおしてみたいと思う。
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    投稿日:2023.08.05

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