【感想】線上に架ける橋

CDB / 論創社
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
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ブクログレビュー

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  • ひよよ

    ひよよ

    面白い!
    もったいなくてゆっくり読んだ。
    移り変わりが激しいエンタメについてのコラムなので熱を失う前に今すぐ読むべきもの。

    投稿日:2024.04.10

  • sakopy

    sakopy

    このレビューはネタバレを含みます

    昔の歴史上のエンタテインメントではなく
    ほんのつい最近のあれこれについて描いてくれているから
    より身近に書いてくれている内容が感じられます。
    今年読んだから感じられる思い
    もし来年読んだら、何十年後に読んだら、
    どんな思いになるのかが気になります。

    好きを形にするために
    言葉を与えて
    インターネットの世界にあった言葉たちが
    こうして本という形になって
    手に取れるようになりました。
    「あとがき」にもありましたが
    忘れられる時が来ても
    何年も眠り続けたとしても
    いつかの未来でまた出会うことができる可能性が生まれました。

    未来の自分が読んだらどう思うのか
    未来の何も知らない誰かが読んだらどう思うのか
    今が残されたこの本を
    見たことない作品も多いのは
    これからも楽しめる作品が沢山待ってくれていることが楽しみになります。
    好きを形にしてくれるから
    私の好きを広げてくれそうです。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2022.07.18

  • masahiro884

    masahiro884

    Twitter上でエンタメについて日々発信している著者が複数のウェブ媒体で書いた芸能時評をまとめた一冊。昨今の批評で主流の(著者は「自分が批評を出来ると思った事は一度も無い」と述べているが)ファクトやデータを積み重ねて何かを浮かび上がらせる方法ではなく、自身の考えをエモーショナルかつ文学的に書いた文章がとても良い。感情が漏れ聞こえてくるような文体。タイトルに年代が明記されている通り今この時代をリアルタイムでキャプチャーした資料的価値もいずれ持ち合わせていくと思う。個人的には何度か出てくる松岡茉優に関する記述とその中の1つの章で述べられている山崎賢人への光の当て方が好きでした。続きを読む

    投稿日:2022.05.01

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