【感想】ねこのそら

きくちちき / 講談社の創作絵本
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
0
1
0
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • モリケン

    モリケン

    「わあ おはなが とんでいるよ。/もうすぐ はるですね。//ぼく おおきくなれる?/きっと おおきくなれますよ。」

    投稿日:2018.04.17

  • mitten184

    mitten184

    このレビューはネタバレを含みます

    3分

    色彩が特徴的な絵柄。
    目に入りやすいと思います。

    小さなねこが、大きくなれる?
    と大きな木にたずねながら、
    木に登り、季節がうつろい
    ねこも大きくなっていく
    というふんわりしたお話し。

    短いので、内容が分からなくても
    絵を見るだけでもいいと思います。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2017.10.09

  • sazuka

    sazuka

    成長モノは絵本の定番である。それを読んで(あるいは読んでもらって)ドキドキワクワク出来る子どもは素晴らしい。僕も少しワクワクするような気がするが…。



    定常経済とか脱成長みたいな言説が好きで、それを言い訳に自己の成長も放棄している。本書のねこは、からす(なぜか白い)に「そらから みれば ねこも きも ちっぽけさ」と言われてしまう。大きな木だって、ちっぽけだ。



    ねこはあるきだす。登るという行為を終了して歩き出す。これをもって、成長の限界、を迎えて定常方向へ、と考えたいところだが、そうでもない。木は季節毎に変化しながらも同じことを繰り返し、ねこは別のところに歩いていく、というさらなる成長の物語、なのであろう。



    独特の躍動感ある絵。しかも猫。素敵。
    続きを読む

    投稿日:2015.06.01

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

追加された作品は本棚から読むことが出来ます

本棚を開くには、画面右上にある「本棚」ボタンをクリック

スマートフォンの場合

パソコンの場合

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。