はじめての機械学習 中学数学でわかるAIのエッセンス

田口善弘 / ブルーバックス
(1件のレビュー)

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ブクログレビュー

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  • takeshishimizu

    takeshishimizu

    うーん、これは本当に中学数学でわかるのか? 単なる私の読解力不足か、はたまたもともと通勤途中に気軽に読めるような本ではないのか・・・。まだ最初の方は、なるほどそういう考え方をするのか・・・などと思いながら読んでいて(でも記憶には残っていない)、対数の考え方が出てくるあたりでは、記号使わずにがんばってるなあとか、まどろっこしいなあとか、どこかの高校入試にもあったよなあとか思いながら読む。で、ちょっとついていけなくなって、本日(日曜日)ちょっと眠いながらも自宅で読んでいると、第6章がヒットした。進路指導を生業にしているので、この何を正しいと考えるのかの判断は常に課題としてあがって来る。第一志望のまま受験して合格(A)、不合格(B)、レベルを落として受験して合格(C)、不合格(D)。合格する方がいいに決まっているが、はたしてCは正しい選択だったのか。Dは最悪だが、Bの方が本人にとっては良かったのではないか。悩ましいところです。なんだか、本書とは全く関係なさそうだが、模試の結果から判断して予測を立てるという意味で、何か近しいものを感じた。このAUCの図もうまく描けたら何か活用できそうな気がするけど、そこまで頭がはたらかない。ところで、P.75のロジスティック回帰の上の「1【2】としておけば都合が良い」は「1【2】=0としておけば・・・」の間違いだろうかなあ。ときどき、この手の本で誤植があると、うーん?となってしまって訳が分からなくなることがある。校正する人も気づけないんだろうなあ。でも、いま読んでいる別の本で、固体を個体と2ヶ所連続で間違っていた。前後に気体、液体とあるのだからそれくらい気を利かせてコンピュータ自体が判断できないんだろうか。いま書いてる文章でも「できないんだろうか」なんて書くと「ん」の下に波線が入ったりしてる。入らんところもあるなあ。「入ったりしてる」の「してる」にも波線ついてる。ああ、「ついてる」にもついてる。余計なお世話と感じることもあるけど、もっと大事なところは気づくようにしてほしいなあ。続きを読む

    投稿日:2021.08.01

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