さよならの向う側

清水晴木, いとうあつき / マイクロマガジン社
(12件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
3
6
2
1
0

ブクログレビュー

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  • ゴリケル

    ゴリケル

    "死んだ後、1日だけ現世に戻り、会いたい人に会える。だが自分の死を知っている人には会えない"読む前はそんな人に会ってどうする?って思っていたが、案内人のサポートの優しさがよかった。会いたい人が決まっているが、規則を破れない。そんな辛さを分かっている案内人だからこそみんな会えたのだろう。そばにいてくれることが当たり前とは思うな、と再度認識させてくれた小説だった。続きを読む

    投稿日:2021.09.29

  • hide02961

    hide02961

    3.0ライトノベル。娘に薦められて読んだ。死んだ後、最後に会いたい人。自分にとって誰かな。最後の話のようではありたい。

    投稿日:2021.09.19

  • 豆あざらし

    豆あざらし

    あなたが最後に会いたい人は誰ですか

    淡々とすぎていく日々に私たちは、時間は有限という事を忘れてしまう。
    会いたい人と会えなくなってしまった時
    自分が死んでしまった時

    この本のような優しい案内人がいる暖かい世界があればいいな と思った。続きを読む

    投稿日:2021.09.13

  • りりりりり

    りりりりり

    このレビューはネタバレを含みます

    一人一人なにか理由があって、大切な人に会いに行く、会って今までの感謝の気持ちを伝えたり本当に気持ちを伝えたりやりたいことをしたり。話も読みやすくてすごく面白かった。一つ一つの物語が繋がっていてすごく感動できる作品だった。もしもの為に日頃から後悔のないように生きようと思えた。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.09.06

  • Ayumi.2n

    Ayumi.2n

    連作短編集。絶妙なタイミングで繋がり、スッキリする読後感。最初から泣きそうだった。
    自分ならどうするだろう、誰に会うだろうと考えながら読み終わり。大切な人に会いたくなった。最後はお礼とか思いの丈を伝えられたらどれほど幸せなんだろう。続きを読む

    投稿日:2021.08.29

  • りか

    りか

    このレビューはネタバレを含みます

    最期の後のサヨナラの向う側でくらいは
    自分のためではなく相手のために言葉を言いたい。
    そう思う言葉が結局は自分への救いにもなる。
    美咲はお父さんにもお母さんにもいつまでも守られてて、それが大倉に引き継がれている。
    彩子を救った中学校の恩師の言葉が、美咲の将来に繋がってる。
    みんなみんな繋がっている。
    それはみんな心の底には悲しさを秘めているからで、だから互いに救い合うのだと思う。

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    投稿日:2021.08.24

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