悲しみにさよならを

シャロン・サラ, 氷川由子 / 二見文庫ロマンス・コレクション
(2件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • mylte

    mylte

    このレビューはネタバレを含みます

    図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    兄と二人暮らしのローガンは、兄の殺害現場に居合わせるが、目撃したのは走り去る犯人の車だけだった。不十分な目撃情報を警察に話せば、今度は自分が狙われるのだろう。だがこのまま兄の遺体が発見されれば、未成年の彼女は養護施設に送られる。悩んだ末にローガンは兄の遺体を自分で埋め、人知れず故郷を離れた。十年後―再び天涯孤独の身となった彼女は、兄への思慕から、犯人捜しを決意する。町に戻った途端に何者かに襲われるが、単純に思われた事件は十年の時を経て意外な様相を呈しはじめ…。

    熱帯地域の描写が読んでいても息苦しい。ヒル?痛くないんか?とか、思う。
    16歳で車の運転が出来たのは幸い。
    でもウェイドの視線に2年も気がつかないというのは鈍感すぎないか?
    警察署長もローガンのお兄さんもいい人?悪い人?って思う時間が長かったけど善人で良かった。
    ほぼほぼ一気読みでした。

    Betrayed by Sharon Sala

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    投稿日:2020.07.20

  • ふみ

    ふみ

    このレビューはネタバレを含みます

    10年前に兄を殺害した犯人を見つけるため、ローガンは故郷に帰る。
    ヒロインの環境はとてつもない孤独だけれど、理解して見守る人達が実は周りにいるのが救い。
    ウェイドがヘリから降り立つシーンがめちゃくちゃカッコいいし、魅力的な男性キャラがたくさん出てきます。
    そして何よりローガンがカッコいいよ。

    ところでルイジアナって信心深い土地なのかな?(キリスト教的な言い回しがローガン含めサラッと出てくる)

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    投稿日:2020.06.19

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