君は初恋の人、の娘

機村械人, いちかわはる / GA文庫
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  • missing1973

    missing1973

    釘山一悟が酔っ払いから助けた女子高生・ルナは、突然いなくなった初恋の人・朔良の娘だった
    ルナに朔良の面影を重ねてしまう一悟、朔良の話にあった一悟に興味を抱くルナ、、、、

    ただ、一悟は女子高生と社会人という関係でブレーキを踏むが、ルナは一悟に父性愛を求め攻めの一手
    が、最終的に微妙な距離感で終了、、、

    一応、背徳感のある純愛ものというコンセプトらしいが、、、
    別に純愛であれば、28歳と15歳でも問題ないし、初恋の人であっても交際関係がなかったのだから娘だろうが基本他人だし、、、そこらあたりの背徳感とか純愛とかうまく書ききれていないかな

    ちなみに単純計算すると一悟28歳、ルナ15歳なので、
    ・ルナ誕生時、一悟13歳
    ・朔良妊娠時、一悟12歳
    らしいが、朔良と一悟の年齢差は2歳(本文、口絵イラストの説明だと3歳)
    朔良14歳で妊娠?でも朔良16歳で結婚?
    月まで含めて計算するとぎりぎり成立しそうかな、、、

    【以下再読のための備忘】
    ・なんという、不穏な会話だろう。まるで、隠れて不倫をしている男女そのものである。

    【内容:アマゾンから転記】
    悲しい初恋を引きずる仕事人間と、初恋の人にそっくりな女子高生。
    許されない。止められない。“二度目"の初恋が始まる――

    「よければ……お礼がしたいです」
    社会人として充実した日々を送る一悟は、ある夜、酔っ払いから女子高生のルナを助ける。彼女は生き別れた初恋の人、朔良と瓜二つだった。
    「お母さんを知ってるんですか? 」
    ルナは朔良の娘で、朔良は死去していると知らされる。そして……。
    「釘山さんは、心の中で慕い続けてきた、--理想の人だったんです」
    ルナが朔良から聞かされていた思い出話の中の一悟に、ずっと淡い憧れを抱いていたと告白される。
    「私を恋人にしてくれませんか? 」
    『イッチの話はいつも面白いね』
    一悟はルナに在りし日の朔良の思い出を重ねて、許されない。止められない。二度目の初恋に落ちてゆく。
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    投稿日:2021.08.29

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