ラブ・ケミストリー

喜多喜久 / 宝島社文庫
(105件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
9
35
40
12
2

ブクログレビュー

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  • より

    より

    図書館で。
    依頼人は大分早い段階で分かったのですが、オタク君に春が来るのは予想外だったかも。最後の身体の作り替えはちょっとやりすぎなような…

    合成というのが面白かったです。そして秘書さんは当て馬で可哀想だったかも…続きを読む

    投稿日:2021.07.09

  • S.Ryouta

    S.Ryouta

    このレビューはネタバレを含みます

    どんでん返しがあると言うことで読んでみたが、みずみずしい恋愛ストーリーと背後にあるミステリー小説が上手く絡み合っていてとても面白かった。
    カロンと「私」とのモノローグの部分では正体を分からないようにしつつも、女性である事を強調するところが既にミスリードであるところがうまいなぁと、思いつつも”彼女”と彼の関係が最後には友情からそれ以上のものに変化していくところが素敵な関係性が出来ていてグッときました。続編があるならこれからの物語も読んでみたいと思いました。非常に心地よい小説!だなぁ。

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    投稿日:2021.07.03

  • ポム

    ポム

    化学の研究に夢中な大学院生男子が恋と研究とどっちにするの?なお話。

    一つ前に読了した「リケコイ」よりはまあ・・・・。
    登場人物などの設定はほぼ同じパターン。

    本作は「このミス」の優秀賞とのこと。
    ミステリーというよりはファンタジー・・・?

    人々の記憶や体をも操作できちゃう別次元の人物が登場。
    その力をもって主人公(奥手な理系男子)の恋をどうにかしようとします。

    好みが分かれる一冊。
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    投稿日:2020.09.27

  • しゅがー

    しゅがー

    どんでん返しのストーリー。ラブケミストリーのタイトルも非常に興味深い。
    有機を全くやっていない人でも分かりやすいように書かれていて、軽快に読める

    投稿日:2020.06.30

  • うさぎ

    うさぎ

    う〜ん、なんとなく気分が乗らずとばし読みでした。恋愛モノで青春モノ…嫌いじゃないんだけどなんかハマることが出来ませんでした。いつか再読したら面白かったって思うのかも。

    投稿日:2019.06.13

  • 1604

    1604

    このレビューはネタバレを含みます

    天然有機化合物の研究に勤しむ藤村は、恋をしてスランプに陥る。カロンという妖女が現れ恋の指南を受ける。

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    投稿日:2019.04.10

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