掟上今日子の鑑札票

西尾維新 / 講談社
(6件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 愛未

    愛未

    今日子さんの過去が分かる!という帯にドキドキ
    結局定かでなくとも本当でも誰も分からない。何方にせよ面白いから構わない。

    投稿日:2021.05.31

  • まさひろ

    まさひろ

    今回はいろいろあってあまり本に集中できないまま読み終わってしまい、かつ相変わらずまわりくどい文章が続くので、いまいちディテールが記憶に残ってないのですが、このシリーズの不思議なところで、読み終わると何となくおもしろかった感じがするというか、次も読んでみたくなる感じがしました。続きを読む

    投稿日:2021.05.13

  • kemukemu

    kemukemu

    あとがきにもありますが、原点なお話でございました。
    そして、本を紙で読めることの幸せを感じたのでありました。
    して、酸素がない空間では銃から弾は出ないのでしょうか。
    前半のナンジャコリャ展開でちょっと戸惑いましたが
    後半はこれまでにないスリリングというかワクワク展開で
    あっという間の鑑札票ストーリーでございました。
    それにしてもいつもながらに言葉の扱いに敬服いたします。
    続きを読む

    投稿日:2021.05.08

  • 有浅ひなこ

    有浅ひなこ

    今回のCMはずいぶん思わせぶりな感じでやってたけど、結局のところどうなのはは、わからないまま。ところで親切さんって今どうしてるんだっけ?

    投稿日:2021.05.08

  • tuppence

    tuppence

    今回は厄介くんが大奮闘。
    探偵でなくなってしまった今日子さんのために。
    冤罪体質は健在で、今日子さんにまであんな扱いをされちゃうとは不憫、不憫なんだけど、くじけないのが大長所。
    地雷の一件はどうなるかと思った。
    今日子さんの活躍をほとんど見られなかったのがちょっと残念だったけど、過去を知る人物の登場に期待度急上昇。
    クライマックス間近か、と思ったら、シリーズ24巻までは続くということで、まだまだ楽しませてもらえそう。
    次はどんな趣向でくるのかな。
    続きを読む

    投稿日:2021.04.27

  • ホースケ

    ホースケ

     忘却探偵シリーズ13巻目。
     今回はほとんど今日子さんの活躍シーンないけど、今日子さんの過去が明かされる割と重要な話。

     「た...探偵を読んでください!」
     今回のワトソン役は毎度おなじみ、冤罪体質の隠館厄介。

     入院中のとある会社の重役が狙撃され、その犯人だとして連行されたのだ。
     ベッドと窓ガラスに残る3発の銃痕、その直線状にある高層ビルの部屋で、厄介は得たばかりの建設作業の仕事をしていた。
     もちろん、すぐにクビになる。

     ここで呼ばれたのは毎度おなじみ忘却探偵、掟上今日子。
     来て早々に現場の病室で解説編を始める彼女だったが、突然前のめりに倒れたと思えば、数秒後に響く銃声。
     頭部を狙撃された彼女は、そのままERに運ばれ一命をとりとめた。

     そんな彼女は目覚めて早々、探偵に関する知識を全て失っていた。
     それどころか、起きて厄介に伝えた。

    「早く自首すべきですよ、隠館さん」

     忘却探偵は、探偵で無くなっていたのと同時に、忘却体質も失っていた。

     彼女を襲う第二、第三の攻撃。
     厄介は忘却探偵なしに、今日子の過去を調べ始めた。


     忘却探偵シリーズ何巻目なんだっけ、と調べてみたら、既に1巻から7年経つのね。
    続きを読む

    投稿日:2021.04.25

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