もはや僕は人間じゃない

爪切男 / 中央公論新社
(14件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • うゆ子

    うゆ子

    爪切男さんやっぱり好きだ〜〜
    彼の人生の1ページに私も登場してみたいと思っちゃうくらい好きです。
    人類愛、に私も一票。

    投稿日:2021.09.24

  • kazukichi_wakichi

    kazukichi_wakichi

    衝撃の問題作!最近刺激が無いと、お嘆きの方に読んでもらいたい。ガツンと打ちのめされること間違いない。切なくて猥雑で、笑えない過去を笑いに変え、少しだけ元気をくれる。「死にたい夜にかぎって」を未読の方は、こちらも必読です!続きを読む

    投稿日:2021.08.19

  • risatti3

    risatti3

    前作の『死にたいのるにかぎって』に引き続き、笑ったー!トリケラさんと住職のキャラが濃すぎるw
    本当バカだなーと思いながらも何度も吹き出した。
    最後はBL読んでるのかと錯覚したw
    私もこんな素敵な方々に出会いたい。続きを読む

    投稿日:2021.06.29

  • kyaneda

    kyaneda

    状況早々にとんでもない洗礼を受けることから始まる、著者とオカマと坊主を巻き込んだ不思議で、切ない、だけど最後はなぜか笑えてしまう自伝的エッセイ。
    おそらくこの著者のキャラクターもあるのかもしれないが、様々なトラブル・葛藤に見舞われつつも、周囲のちょっと突き抜けた人達との関係性から、今の自分を受け入れていくことで成長へと繋げていく、その過程がなぜかすごく読んでいて励まされる。
    エッセイというよりは、まるで現代のお伽話を読んでいるようで、読後の不思議な幸福感はどう表現してよいかわからないが、他の作品も絶対に読むことだけは間違い無い。
    続きを読む

    投稿日:2021.06.13

  • 7do8bu1991

    7do8bu1991

    爪切男氏のエッセイ『もはや僕は人間じゃない(2021)』を読了。いやー、今回の内容も凄いですねー。 

    投稿日:2021.06.11

  • 中央公論新社

    中央公論新社

    失恋、家族との確執、性の揺らぎ。笑えない過去を笑い話に変えながら、人生のどん底を「なんとなく」抜け出した男の衝撃の実話。

    投稿日:2021.05.13

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