マンガ 教養としてのプログラミング講座

清水亮, タテノカズヒロ / 中央公論新社
(3件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • こさじ

    こさじ

    「組織とプログラミングは似ている」という考えの元書かれているため、社会における効率や組織の仕組みが理解できた。

    構造とルールで全体を思い通りに動かすのがプログラミングで、組織も同じ性質を持つ。
    こうしたプログラミング思考を持つとスムーズに生活できるのかとプログラミングに興味を抱いた。
    一方で、私のような芸術家でファンタジー思考な者が社会で肩身の狭い思いをしている理由も分かり、寂しくなった。
    だって効率を気にせず、時の流れるまま感じることを大切に生きてきたのだもの。
    効率やスピード感が求められる社会(組織)が苦手…。

    しかし今後、スマホやPCスキルで大人に勝ってきた世代やプログラミングを義務教育で学んだ世代が社会に進出する。
    社会は変わる。
    プログラミングを知らないことは社会に置いてかれる1つの要因となると感じ、危機感を覚えた。
    学ぶ機会があればプログラミング思考を学んで生活に活かしていきたい。
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    投稿日:2021.10.03

  • 中央公論新社

    中央公論新社

    ベストセラーを原作に理系マンガ家×天才プログラマーが送る新時代の教養本。21世紀に生き残るための「必修科目」はマンガで学べ!

    投稿日:2021.05.13

  • orangewind

    orangewind

    原作者の清水亮さんが昔から結構好きなのですが、その最新著作がマンガで出ると知って、購入してみました。

    日常の仕事をプログラミングの知識を持ってやると効率が上がるよ、という内容の本ですね。個人的に、プログラミングの知識は普通の人よりは持っていたため、内容についてはすんなり頭に入ってきました。というか、割と既知の内容が多かったという印象はありますね。

    チェックデジットとか、昔、マシン語の入力を手でやっていたときにあったなぁ、と懐かしく思い出しました。ともあれ、まったくプログラムについて知識が無い人が読んだ方が良い本かな、とは思いました。

    あと、ストーリーは結構面白いですし、ラストも意外な展開になるので、マンガとしても結構楽しめました。プログラミングの知識が薄い人にはお勧めですね。
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    投稿日:2021.02.08

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