中国 vs アメリカ 宿命の対決と日本の選択

橋爪大三郎 / 河出新書
(6件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • yamakawav

    yamakawav

    人に薦められて。げんざいの中国がほんこんや台湾に対して考えていること、その背景、ひいてはそれが世界レベルで考えるとどういう意味を持つのかを考える一助となった。

    投稿日:2021.05.31

  • shyamazaki69

    shyamazaki69

    さすがは橋爪大三郎さん。帯にあるように「そもそも」に遡って、米中が対立する根底にあるところからの解説で、ポイントとなる諸点についての根本的な理解を踏まえた上でさらには起こり得る具体的シナリオまで。
    つもながら興味深く読ませてもらいました。続きを読む

    投稿日:2021.04.27

  • 坊やRYUU

    坊やRYUU

     香港締め付け、台湾侵攻、尖閣主張、南沙軍艦島造成.....全ての説明が着く。
     欧米、日本が今まで中国に対してやったことを念頭において、中国の立場にたって考えるとわかりやすい。

    投稿日:2021.04.11

  • たかちゃん

    たかちゃん

    広く深い素晴らしい本です。今起こっている国際情勢を見ていくには、重要な資料になります。
    中国がなぜ国際法を破るのか、民族の成り立ち、言語の成り立ちまでま遡って考察しています。
    これからの国際情勢を見ていくに、また、日本はどのように選択していくべきなのかを見据えるためにも、一読すべき作品です。続きを読む

    投稿日:2021.03.26

  • zhongxia

    zhongxia

    第5章は読み応えがあった。
    アメリカは中国の本質をとらえきってないと思う。日本のアドバイスが必要だが、日本も中国のことを本質的にとらえてない気がする。

    投稿日:2021.02.21

  • vinland

    vinland

    ちょっと雑然とした印象はあるけど、どの章も作者らしい言い切りと皮肉が利いていて面白い
    約束を守るとか、政治と経済は別とか、人間は平等とかといった日本人の常識は中国には通用しない
    だからといって中国に何の根拠もないわけではなく、
    戦前の日本に独自の理論があったように、今の中国にも独自の内在論理がある
    これを理解しないと大きく判断を誤ることになると思う
    大規模な中国研究が必要というのは全くその通りと思う
    続きを読む

    投稿日:2021.01.15

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