新装版 七つの証言 刑事・鳴沢了外伝

堂場瞬一 / 中公文庫
(5件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
0
2
1
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • momonohanabira

    momonohanabira

    今まで関わってきた人物七人の視点から見た鳴沢了が語られる。24時間365日刑事であり、正に「刑事として生まれた男」だ。私個人の印象は、和製ジャック•バウアー?かな。
    久遠後、優美と結婚したんだー、娘も産まれたのかー、とその後が知れるのも嬉しい。日本とアメリカで暮らし、年二回会う愛娘との遠慮がちな触れ合い、想像できてニヤけてしまった。続きを読む

    投稿日:2021.05.23

  • 中央公論新社

    中央公論新社

    冴、海、勇樹、そして高城。了に関わる七人の目を通して描く「刑事として生まれた男」の真実とは。著者最大の人気シリーズ唯一の短編集。〈解説〉大矢博子

    投稿日:2021.05.13

  • bera5227

    bera5227

    鳴沢の仲間達の視点からなのでいろんな角度から楽しめた。鳴沢のイメージが結構変わったかもしれない。新装版を読み直してみるのも良いかな。

    投稿日:2021.03.13

  • 匿名希望

    匿名希望

    鳴沢シリーズのスピンオフ作品。
    小野寺、今、高城、海君、ユウキなど鳴沢が関わってきた人たちの視点から鳴沢を描く。
    最終巻の久遠後。鳴沢も結婚していると思うと、雪虫から読んてきて感慨深いものがありますね

    一番好きな作品は、高城と長瀬が顔を合わせる「強靭」
    奔放な高城が好きなキャラだったというのもありますが、刑事としての自分を貫く鳴沢が改めてカッコいいと思いました。自分もこう有りたいけど、難しいだろうなと。
    続きを読む

    投稿日:2020.12.29

  • yoichiokayama

    yoichiokayama

    鳴沢了シリーズ唯一の短編集。
    小野寺、海、今、藤田、高城らと、再び事件に挑みます。
    仲間たちから見える、刑事鳴沢了の姿は?
    後日談のようなものもあり、楽しめます。

    投稿日:2020.11.29

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。