三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾

近藤康太郎 / CCCメディアハウス
(7件のレビュー)

総合評価:

平均 4.1
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ブクログレビュー

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  • ろびそ

    ろびそ

    このレビューはネタバレを含みます

    好き嫌いが分かれそうだなと思った。
    多くの学びや気づきを与えてくれる本であることは間違いないが、どこか違和感やひっかかりを感じる。

    例えば、野球の例え。誰にでもわかる文章を書けと綴られている割には、野球用語の多用が見受けられる。野球を知らない僕にとってはよくわからない表現だった。(調べたらいいじゃない、という話だが)

    あとは、塾生に対するエピソードの嫌悪感。若い塾生を非難して泣かせた、という内容で嫌な気持ちになりしばらく読む気が失せた。わざわざその内容を書く必要が、本当にあったのだろうか?

    全体を通しては文章を書くことの意味、書くために必要なことを知れて良かった。けれど、上記のことがあって手放しに賞賛できるものではなかったのが残念。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.02.17

  • えなき

    えなき

    文章を書くための手引書と思わせて、文章を書くことが自分を救い、生かすと教えてくれる本だった。私は私を救いたい。
    黄色いダーマトグラフ(第21発)を実際に買った。本にはラインを引け、引くな、何色を使え、読む読書術本によって全く違うことが書かれている。この本を読み終わった今、私は黄色いダーマトグラフを使うことにした。今まで知らなかったけどこれすっごく使いやすいですね。続きを読む

    投稿日:2021.02.16

  • シュウト

    シュウト

    書くことに関して、新しい発見と実践してみようという意欲が湧く内容だった。言葉の選び方や冒頭のつかみのセンスは、経験を積む事しかないんだろう。
    違った言い回しを辞書で探すは、下の下。同意語の選択から、さらにその言葉の意味を咀嚼した上で、使う事が重要である。そのプロセスが語彙力を高めるひとつの方法だという部分が妙に気に入った。今の自分は、下の下に位置する。残念だけど、現実を受け止める。続きを読む

    投稿日:2021.01.28

  • りんごごりら

    りんごごりら

    ごめんなさい!なめてました。
    文章術、テクニック本かと思ったが、レビューの良さに惹かれて購入。
    久しぶりにアンダーラインをたくさんひいた。
    文章を書くとは、場面で語るとは。
    答えがない、けれども答えを教えてほしいことが筆者の生きた言葉で書かれていた。

    この本はメルカリに出さない。本棚行き。
    続きを読む

    投稿日:2021.01.16

  • janiksenpoika

    janiksenpoika

    書くことに怖気付いたら、何度でも読み返すであろう本。「これを今すぐ綴って出さないと、これが世界に無かったことになってしまう」とよく思っていた、海外駐在時代を思い出した。
    今だって出来ること、やりたいことはある。細くても長く、身を投じておきたいと改めて思った。続きを読む

    投稿日:2021.01.12

  • 本読み

    本読み

    好き嫌いが分かれる文章本。世界はどんどん悪くなっているという前提が、すでに自分にはダメだった。文章に人格がにじみ出ていて、読むのがきつい。

    投稿日:2021.01.12

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