毒親絶縁日記

北瀬ユズ / ぴあ
(4件のレビュー)

総合評価:

平均 2.5
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ブクログレビュー

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  • 永杜

    永杜

    親の顔色を窺って過ごしていた日々との決別。

    子供の頃の狭い世界において、親というのは
    絶対的な存在。
    その存在からこんな仕打ちを受けたら…どうでしょう?
    何せ自分自身の基準は自分で作るしかないので
    こんなものかな? というのがかなり長いです。

    抜け出さないのも、抜け出すのも大変です。
    相手の人々が支えてくれたのは
    とても重要かと思います。
    ただ…読むのがちょっと辛かったです。
    続きを読む

    投稿日:2021.12.27

  • たけ

    たけ

    これもプライムリーディング。

    「毒親」といえば最近、「愛されなくても別に」を読んで衝撃を受けたけど、この本も同様に壮絶な内容。
    親は絶対的存在だけに、何があっても信じたい。
    信じたい人を絶縁するなんてなかなかできない。
    その苦しみは想像もできない。

    ユズさんは、このマンガを描くことで救われたという。
    心理的虐待は顕在化しづらく、本人もなかなか気づきにくい。その上、親を悪く表現することは周りに受け入れてもらえないのではないかとの懸念もある。
    きっと、マンガを描くことで親子関係を客観化することができたのだと思う。そして、周りに伝えることができて、援助や共感を得ることができた。
    表現することができてよかったと思う。
    表現することって大切だ。
    続きを読む

    投稿日:2021.08.09

  • nakahiyo

    nakahiyo

    出来事を淡々と書いている感じ。
    こんな人もいるんだなぁと参考にはなったが、読みものとしては、稚拙に感じてしまった。

    投稿日:2021.08.05

  • 山華

    山華

    最初は重く、辛くて、話をなかなか先に読めなかったけど、途中から一気に読めた。 毒親の毒(呪い)ってなかなか抜けないけど、著者のユズさんは虐待の連鎖を起こさないように、上手くやってる。巡り会えた、旦那さんやその家族や友人が良い人ばかりそうで、良かった。続きを読む

    投稿日:2021.01.29

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