ネタ元

堂場瞬一 / 講談社文庫
(6件のレビュー)

総合評価:

平均 2.8
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ブクログレビュー

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  • hisae

    hisae

    新聞社などにたれ込まれたネタ元それを利用するかしないか本人にかかり利用すれば一躍スクープになるが利用しない場合は他者にすっぱ抜かれて終わりネタ元は駆け引きが難しい

    投稿日:2021.02.19

  • alisa

    alisa

    このレビューはネタバレを含みます

    モヤっとしたまま終わることも多くて、そこがまたリアルなのかな、と。ただ、物語に爽快感を求めがちな私にはあまり合わなかった。ただ、前の話の主人公が次の話でも登場したりするのは良かった。もっと全ての話でガッツリ繋がる一つの軸があってもよかったかなとは思うが、この程度の繋がりの方が現実感があって、異動が多く関係性が希薄になりがちな新聞記者という職業をよく表してるかもしれない。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.12.20

  • hiro

    hiro

    まあまあ面白かった。横山秀夫を彷彿とさせる。ただし、ミステリーでなく、終わり方も淡々としているため、読んでいてヒリヒリする間隔はない。

    投稿日:2020.12.20

  • す

    5本の短編で構成された、新聞記者とネタ元との関係を時代の変遷とともに描いた作品。
    最後に全ての話がつながるかと思ったが、全体的に緩い繋がりでしかなく少しがっかり。

    投稿日:2020.12.19

  • nyankoteacher

    nyankoteacher

    血湧き肉躍る活劇でない、リアルな等身大の社会部記者の、ネタを得て記事化することに関わる葛藤、問題、リスクなどを、おおげさにせずに描いていく短編集。これぞエンターテインメントというわけではないけれども、読んでよかったとは思う。続きを読む

    投稿日:2020.12.09

  • 1451947番目の読書家

    1451947番目の読書家

    緩く繋がる連作短編集。堂場さんの鳴沢了シリーズを読み終わったばかりだったので、少しあっさりとした印象になってしまったが、読むタイミングが違えばまた違った印象なのかもしれない。

    投稿日:2020.11.29

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