ぼく、催眠商法の会社に入っちゃった

ロバート・熊 / 辰巳出版
(2件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • かつ

    かつ

    かつて催眠商法の営業マンだった人が書いた本。
    この本を読もうという方はよほど好奇心の強い方か周りにこういう商法にハマってしまっている人がいて困っている方のはず。私のような後者ならば読む価値無し、反省をしていない著者に怒りを覚えます。
    読後気持ち悪くなりました。
    前者であれば軽い読み物としてまだ価値はありそう。


    高額商品も納得して契約したからいいじゃない。
    お金に困って不幸になった人がいても、寂しい高齢者の話し相手になってるから中にはそれで幸せを「感じて」くれている人もいるので催眠商法も悪いことばかりじゃない。
    こんな感じのスタンスです。

    内部を知る人間ならではの著者を期待していましたが、一時テレビなどで報道されていたものから推測できるようなエピソードや情報ばかりなので目新しい発見もありません。

    こんな人間(著者のような反省しない生き物)もいるんだな、だから催眠商法がなくならないのだろうと再認識させられる。

    そりゃ違法じゃないのはわかってますよ。健全な判断を下せる人間なら。だからまんまとハマってしまう身内にますます悔しいというか。
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    投稿日:2022.01.10

  • pemotama

    pemotama

    気持ちはわからんではない。
    でもお年寄りに催眠商法はダメだね。
    お土産だけもらって帰る強者がいるのもすごい。
    後書きは正義

    投稿日:2021.02.22

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