ナイチンゲール 「看護」はここから始まった

村岡花子, 丹地陽子 / 講談社青い鳥文庫
(1件のレビュー)

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  • かとのひも

    かとのひも

    フローレンス・ナイチンゲールの生涯。

    裕福な家庭で育ったナイチンゲールの子供時代と娘時代。
    社会的弱者や病の人々を助けたい彼女と家族の間の溝。

    「ランプを持ったレディー」と慕われたナイチンゲールは白鳥ではなく鷲でした。

    傷つき倒れた兵士たちの母であったナイチンゲールは、看護師の母であり、病院施設の母であり、衛生学の母であり、働く女性たちの母であり、統計学の母でした。のちに、直接には関わっていませんが、赤十字の母ともなりました。

    フワッとした天使のイメージはくつがえる。ナイチンゲールは天使ではなく戦士だ。
    村岡花子さんのナイチンゲールを読めてよかった。
    大人向けの伝記も読んでみたい。

    統計学の本を読んでいて、ナイチンゲールの名前が出てきて驚いたのを覚えている。
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    投稿日:2020.11.03

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