土曜日は灰色の馬

恩田陸 / ちくま文庫
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
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ブクログレビュー

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  • anakenn50

    anakenn50

    本について書かれた本を読むのが、好きである。
    この本も、その興味で買った。
    少女漫画について書かれた部分が、僕にはほとんどわからないので、そこが残念であるし、わかるために取り上げられた少女漫画を読もうとは決して思わない。
    恩田陸という作家に、馴染みが出来たとそのように思う。
    ブツレビューで好きなのは、今でも内藤陳の「読まずに死ねるか」シリーズである。
    続きを読む

    投稿日:2021.05.12

  • みなと

    みなと

    ネバーランドが面白かったから恩田陸の他の小説が読みたくて図書館に行ったけどエッセイの(小説以外)とこの本しかなかった

    ぱらぱら〜と読んだ

    投稿日:2021.04.15

  • nyonboo48

    nyonboo48

    女性作家のエッセイというと三浦しをんさんを何となくイメージしながら読み始めたけれど、しをんさんと比べると地に足が着いているというか落ち着いた印象(笑)。本格推理小説は伝統芸能なのだという一文には、そうだよなと納得。旅先に持っていく本を選ぶのは楽しいし、どれを読みたくなるかそのときになってみないと分からないという気持ちに激しく同意。『レベル3』や『盗まれた街』が紹介されているジャック・フィニイは読んだことがないので読んでみたい。続きを読む

    投稿日:2021.04.13

  • 佐保

    佐保

     書評エッセー。「長年タイトルだけで妄想していたが、読んでみたら全然違った」という話が面白い。
     その意味では『土曜日は灰色の馬』というタイトルも、全然違う。

    投稿日:2020.11.20

  • reso100

    reso100

    流石に作家だけあって、幼少の頃から膨大な本を読んでいることを如実に示す著作だ.「工場の月」の話、よくあることだ.面白かった.松本清張に関する書評は時代を超えて通用するものだと感じた.Ⅱの少女漫画...はスキップしたが、Ⅲの映像の紹介は参考にして、何本か見てみたい.続きを読む

    投稿日:2020.11.06

  • 宮村陸

    宮村陸

    このレビューはネタバレを含みます

    再読。エッセイ。好きな作家さんがどんな本を読んできたかを知るたびに、同じ本をぜひ読みたいと思うのだが、相変わらず全く読めていない。なのに、何度もそのエッセイを読んでしまうのはなぜだろうと、いつも思う。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.10.24

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