京都伏見のあやかし甘味帖 紫陽花ゆれて、夢の跡

柏てん / 宝島社文庫
(5件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 帝塚山大学図書館 学生選書会

    帝塚山大学図書館 学生選書会

    https://lib.tezukayama-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=500402

    投稿日:2020.10.28

  • miaka

    miaka

    このレビューはネタバレを含みます

    ずっと仕事人間で来たって言っても、3か月京都に滞在して、今回の平泉行きには3人分の料金を払っていたわけだし。。。どんだけ貯金あるんだ?
    意外と義経、弁慶の心残りはあっさり解決。二人を見送って、東京で実家の問題を解決、そして再び京都に戻ったれんげは虎太郎と再会。自分の傍を離れたクロと再会を願っているけど、クロは修行に出る決意をしているみたいだし。。。次はどうなるのかな。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.11.23

  • lovenovels

    lovenovels

    町屋を出ることにしたれんげ。れんげも1人になった虎太郎も、楽しかった日々を思って、寂しくなってしまっているのがよく分かる。合わないと思えた2人なのに、一緒にいるのが「普通」になっていたから。相手の迷惑ばかり考えずに、自分が思っていることを口に出してしまえばいいのに。と言いたくなることもあったけれど、実際には結構難しいことだと思った。なんだかんだ言ってもこの2人は協力して、問題に立ち向かっていきそう。続きを読む

    投稿日:2019.11.13

  • 青竹

    青竹

    一気に物語も進んできて、続きが待ち遠しいです。京都から出ていたので和菓子巡りは控えめだったのが残念。

    投稿日:2019.11.04

  • ひるあんどん

    ひるあんどん

    前巻からの流れでれんげは京都を離れて平泉へ。義経と弁慶の繋がりの、お互いへの想いに涙が出てきた。弁慶からこんなにも思われた義経は幸せ。勝ったのは頼朝だけどこんなに思ってくれる人が彼にはいたのかな、とふと思った。平泉に行きたい!クロ決断が極端。気持ちは分かるけど何十年もあとに帰ってきてもれんげがまだいるかわからないよ。虎太郎は和菓子職人から方向転換したのね。でも肝心なところはずすなぁ。お互い意識しあってるのにもどかしい。また次巻に続くなのね。続きを読む

    投稿日:2019.09.13

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