掟上今日子の遺言書(文庫版)

西尾維新 / 講談社文庫
(6件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
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ブクログレビュー

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  • nayu

    nayu

    自殺した(未遂)女子中学生の謎。  
    人の心は複雑怪奇。   
    特に思春期の女子中学生の心境は奇々怪々。   
    そんなお話でした。

    投稿日:2020.03.28

  • komagoma1

    komagoma1

    このレビューはネタバレを含みます

    意外な動機があり得るのかという疑問はあるが、筋は通っている。
    今日子さんのセーラー服姿は見ものだろう。

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    投稿日:2020.02.23

  • en

    en

    シリーズ4作目。ビルの屋上から転落した女子中学生の遺書にはある漫画が自殺の理由と書かれていたが、その遺書に違和感を感じて忘却探偵に依頼が。
    1作目に登場した隠館厄介が再登場で嬉しいけど相変わらずな不幸体質(・・;) 2人のやりとりが好きなので楽しかった。文庫版しか読んでないので、この後ラストに出てきた罪悪館殺人事件が読めるのか気になる…続きを読む

    投稿日:2020.02.11

  • きったん

    きったん

    やっぱり今日子さんの助手は厄介が一番ですね!ドラマの影響かもしれないけど、(ガッキーのセーラー服姿が見れるのはドラマ版6話です)
    動機は西尾維新さんらしく、面白く読めました。ミステリーとして読むと作品ごとにクオリティにムラがあるなぁと思うので、読んでみて判断して欲しいですが、今日子さん可愛いし気張らなく読めるシリーズなので長く続いてほしいですね、、罪悪館殺人事件ははたして読めるのか。続きを読む

    投稿日:2020.02.03

  • Yoshi_Navyfield

    Yoshi_Navyfield

    忘却探偵シリーズ第4弾。
    第1作の「備忘録」で登場して以来、ご無沙汰していた隠館厄介くんが登場したのが嬉しい。と喜ぶ間もなく、彼はビルの屋上から飛び降りた女子中学生に直撃され、一週間生死の境をさまよった後のベッドの中というところから、物語は始まります。
    女子中学生も当然ながら意識不明の重体で、厄介くんはどこでどうなったらそういうことになるのか不明ながら、マスコミからは「少女を殺そうとした殺人未遂者」に祭り上げられているという、あり得ないほどの冤罪体質ぶりも健在です。
    この様相から、どういう経緯で今日子さんに依頼が持ち込まれ、どのように真相が導き出されるかは、読んでのお楽しみというところですが、依頼人視線に立って今日子さんの言動を楽しみつつも振り回され、1日で解き明かされる事件の真相に驚かされるという安心のルーティーンは健在。
    厄介くんと今日子さんの掛け合いの中で、本作ではクリエイターの矜持であるとか、多感な時期の少年少女の心の一面が語られ、ふむふむと感心したりあるあると頷いたり、読んでてダレるところがない。
    どうやら次作も厄介くんが出てきそうな終わり方なので、今から文庫化が楽しみです。
    ただ、そう期待させておいて、実はしれっとまったく違う依頼人による話かも知れませんが。いずれにせよ楽しみです。
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    投稿日:2020.01.20

  • きのさん

    きのさん

    このレビューはネタバレを含みます

    動機とやり方が少し無理があるかな、と思えるが、1日で解決しなければいけないという縛りがあるからなあ。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.01.17

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