スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

志駕晃 / 宝島社文庫
(67件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
9
23
22
2
3

ブクログレビュー

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  • taka_2

    taka_2

    このレビューはネタバレを含みます

    スマホは落としてません。。
    実在の事件(Coincheck事件、マウントゴックス事件)と、IT技術をうまく取り入れているのが面白いですね。
    まあしかし、あれだけ警戒しろって言ってるのに引っかかってしまうのは、物語の都合上仕方ないとはいえ、どうかなとは思いました。。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.02.06

  • みさ

    みさ

    今回はスマホ落としてないけど、メールとか本当に警戒しておかないといけないなと思った…。
    犯人は割とすぐわかった。

    投稿日:2020.02.04

  • asw

    asw

    タイトルで内容がわかってしまうが、スマホを無くしただけで、どんな危険があるかが思い知らされる小説。一番怖かったのが、スマホ所有者だけでなく、そこに保存されている連絡先や写真に写っている人にまで、甚大な迷惑が及ぶことだ。
    スマホを無くして、悪意のある人に拾われた場合の起こりうる最悪のケースがわかる。アイデンティティが乗っ取られた挙句本人に成りすまされ、クレジットカードを不正に利用され、個人的な写真をばらまかれ、仕事もお金も人間関係もプライバシーのすべてを失ってしまう。コンピューターに詳しくない個人にできる防衛策は少ないが、とてもよくできた注意喚起だと思う。フェイスブックの気軽な利用に対する危険も書かれている。
    ミステリー小説としてどうかというと、途中まではかなり綿密に書き込まれているのだが、最後は割りと雑な展開。ストーリーとしてというより、いろいろ知ることができるので、読んで損はない。
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    投稿日:2020.02.03

  • mp_qm

    mp_qm

    "スマホを落としただけなのに"の第2弾です。

    続篇かと思いきや、全く別のストーリーです。
    神奈川県生活安全課のサイバー犯罪対策課の彼は、突然民間のセキュリティ会社を辞め、警察官に。そんな彼のもとに、連続殺人事件の犯人が使用していたPCが。犯人は彼に取引を持ちかける。
    その頃、580億と巨額の仮想通貨流出事件が発生。クラッカーvs警察がダークウェブの世界で、見えない相手に翻弄される。情報社会に渦巻く悪はどこにいるのか?
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    投稿日:2020.01.31

  • 井坂   好太郎

    井坂 好太郎

    前作の続きと聞いて読んでみました。
    専門的な単語も多かったですが、理解できる範囲だったので楽しめました。
    映画もみようと思います

    投稿日:2020.01.28

  • 海月歌

    海月歌

    面白かったです、これは個人的に好きなテーマです。

    内容は映画の「羊たちの沈黙」に似ているかもしれません

    最大の魅力人物は満場一致で、殺人鬼の浦井光治なのではないでしょうか。

    犯人の動機にもびっくりします、この動機から悲劇が始まったのかと。

    文体は読みやすいと思いますので、ぜひご覧ください
    続きを読む

    投稿日:2020.01.28

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