本がなくても生きてはいける

岸本葉子 / 講談社文庫
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • hongoh-遊民

    hongoh-遊民

    16年ぶりの再読。
    著者が読んだ、ノンフィクションや小説の感想や、その本に纏わる話題などを綴ったエッセイ集。
    巻末の「本書で取り上げた本」によると、105冊にもなる。その膨大な読書量からは、題名の何とアイロニカルなことか。
    ある伝記小説を語った際に綴られた言葉が心に残った。
    「世界はときどき、誰かを通し、生きることに秘められた限りない可能性を思い出させてくれる」
    著者の本棚に一番多い小説は、藤沢周平だそうだ。
    作者の風貌がその作品から抱いているイメージと違っていると裏切られたような気がするが、藤沢周平の場合は作品と見事に一致しており、ホッとしたと書いている。
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    投稿日:2020.06.29

  • 真崎大矢

    真崎大矢

    本のエッセイ。
    取り上げる本のジャンルは色々!
    幅広いジャンルの本出て来て、肩肘はることなく読めます。

    投稿日:2014.04.07

  • saoleo

    saoleo

    以前も読んでいて、先日古本屋で何気に買ってまた読んでいた

    どの本も興味がもてるようになっている上にちょっとしたほんの解説が理解しやすいようになっていて楽しい

    投稿日:2010.02.05

  • *wakana*

    *wakana*

    タイトルに惹かれて気まぐれに図書館で借りてきたもの。エッセイ集です。
    読書遍歴に合わせて繰り広げられるエッセイの数々が面白かったです。ああ、まだまだ私は本を読めてないなあ、なんて思ってみたり。
    世の中には素敵な本や絵本なんかがもっともっとあるんだろうから、出来るだけそれを知っていきたいな。確かに本がなくても生きてはいけるんですけど、確実に心が豊かになるものの1つだとは思うから。
    (09.4.18 読了)
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    投稿日:2009.04.28

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